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あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム





2019,9月生募集!! :: 2019/08/04(Sun)

☆☆えるむ人形制作9月生募集☆☆


子どものあそびに欠かせない
パートナーであるお人形を手作りしてみませんか


裁縫にがての
ぶきっちょさんでもご安心ください!


これまでに完成しなかった方はおられません
仕上がりまでしっかりサポートいたします!!


例年、この時期は
9月末からスタートし

約2週間に一度のペース(全5回)で仕上げます

なので、クリスマスプレゼントにもちょうどいいと思います(⋈◍>◡<◍)。✧♡


日程:  初回 9月末(参加者と調整のうえ決定)  10:00~12:00

場所:  あそびのアトリエ ひらかたルーム(大阪府枚方市内)

持ち物: 裁ちばさみ・糸切はさみ・縫い針・まち針多め・チャコペン・30㎝ものさし・ミシン(あれば)

講習費: 10.000円(材料費含む・税込み)


先着4名 要予約



お問い合わせのご連絡をいただきましたら、
場所などの詳細をおつたえいたします


お申込み・お問い合わせは,
このブログのメールフォーム または
Mail: omocharibonn@gmail.com
Facebook,Instagramにて受付

追って
こちらからご連絡いたします(よこた)













  1. お人形教室
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霧と風と光であそぼう :: 2019/08/02(Fri)


久々の更新になります。

世間に遅れること数年、、、
娘の手ほどきを受けながらInstagramを始めました(おっそ!)

それに連動してあそびのアトリエのFacebookも更新されるので、このどちらかものぞいてみてくださいね。




夏休み中、子ども向けのワークショップが色々開催されていますね。


子ども向けのワークショップは、
用意された決まっている材料を、決まった順番で時間内に制作し、大して創意工夫しなくても、それなりに格好のつくようになっていることが多いものです。

夏休みの作品として学校に提出できたらラッキー!
作っておしまい、みたいなところがあります。


ワークショップの万全の準備された感は
効率的に作業を進めるための工夫であり、
ある程度仕方のないことだと思うので否定はしません。



でも、お膳立てし過ぎじゃない?と感じることがあるのも事実です。
また、子どもが世界にどっぷり浸かる時間的猶予もないまま次々と制作を進めることに大人が焦点を当てているため、ただ子どもは言われたままに動いている、、
ということも少なくありません。


子どもがそれまで知らなかった分野に入り、何をどのように感じたのかを大切にされず、
そのワークショップに参加し制作したことで、
親子ともすっかり満足してしまうというか、


手先を使うことは大事だと頭のどこかでわかっているし、させたいと思っている親は結構いるし、
子どもがWSで制作をすると
自身はその経験を充分している、
あるいはさせてきたと自負する親、

ゼロから1を生みだす創造力を
わが子は自分は持っていると錯覚してしまう人は


意外と多いのかもしれません。


本当に自分の頭や手を使い、表現する機会って
いまの子どもたちにあるのか?
ここは疑問です。


子どもとワークショップやイベントの参加を検討する際は商品の特徴を知ることや、道具の扱い方、経験できるスキル、親以外の大人との関わる社会性など、
家庭では身につけることが難しい要素を含んでいるので
良い機会になると思います。



さて、前置きが随分長くなってしまいましたが、


この日のリボンクラブは
期間限定で開催中のイベントに参加するためグランフロント大阪に行ってきました。


霧と風と光であそぼう


このイベントの主催は、長野県の星光技研という会社で
「超音波霧化」という最先端技術を使い、いろいろな液体をとても細かい霧にできるのだそう。


その霧を吹き出す製品の開発を行っている、とのこと。


霧を充満させた箱の蓋を閉めることで空気砲が発射するしくみ。

でんじろう先生みたいと話題に。



霧のトルネード

下からライトを当てることでより演出効果が高まる。


トルネードが起こるしくみは、この二本の管。

容器の外側から空気を取り込むことで対流を起こさせるのだとか。


空間にスクリーン状の霧を作り出す【ミストスクリーン】という装置。

プロジェクターで映像を投影すると、写真のように浮かび上がります。
スクリーンに触れても手は濡れません。


暖炉の火が燃えている映像。
子どもたちはなぜか食べようとしている笑


人がスクリーンを通り抜けることもできるため、
突然、映像を映し出すという演出効果も可能なんだとか。(それ、びっくりしちゃうよね!)


この装置を前にして子どもたちは何を思うのか?
甚だ疑問ではあるが、ちょっと聞いてみた

わたし:(スクリーンにふれながら)コレはなんだろうね?


子どもたち: みずー

へぇー、水ってわかってるんだ、すごいね。


わたし:(暖炉の火の映像をさして)では、この正体はなんやろうね?


子どもたち: (プロジェクターを指差して)アレ~!


えぇ~!以外とこれとこれがこうなって、、とかわかってるんだ。さすが今どきの子どもたち。最先端技術にがっつりマッチしている!

と感心するわたし。




お店やイベントなどのお洒落な見せ方もできるし、ショーウィンドウやアート空間としてのインスタレーションもできそう。


こちらは【投込型 超音波霧化ユニット】を使った「魚釣り」笑 海を演出している模様

これを使えば光を効果的に用いることにより雲海や神降臨を思わせる?幻想的な演出ができそう。
昭和のアイドルがステージ上を霧にして歌っていたことを思い出す、、



大学や企業の最先端技術に触れるなんて、
ちょっと大人向けかしら?
子どもたちは退屈しちゃうかも、、と心配はしたものの




すいていたため、迷子の心配もなく
ある程度の自由度を確保できたことも手伝って
子どもたちはそれなりに楽しめているようでした。


というか、
吸収率は大人<子ども
でしょうね。




いつものことながら
突然のわたしの提案に、いつもお付き合いくださる
リボンクラブの保護者の方々。


そのおかげで
こうしたいなぁ、
コレ子どもたちに見てもらいたいなぁ
という小さな願望が実現できています。

今回もありがとうございました~!











  1. 戸外での活動
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並べる :: 2019/07/17(Wed)



ここ最近は探索活動の範囲がぐんと広がり、できることが増えてきました(1歳9ヶ月)


一語文が分化し、
「おかあしゃん、おちゃ、のむ」などの欲求も伝えられますし、


スタッフの声かけにも、ハッキリした大きな声で
「うん!」と返事するなど、
子育てする中で一番面白く感じるときかもしれませんね。



下の写真は、出してきたニキーチンの積木。
どうするのかなぁ、と見ていたら、、




なんと並べ始めたのです!


前回約2週間前にお会いしたときは懸命に「積む」姿を見せてくれました。

これはもうそろそろ並べ始めるなぁと予測していたところでしたから「おっ!やってるな」
そんなまなざしで見守りました。


並べる間、
本人ももちろん大人も無用な話しかけはしません。

彼女のこだわりは少しのズレも見逃さず、修正するところにありました。


そんな彼女が「おわり」を迎えたのは
二キーチンの積木16コ、全部並べ終えたところでした。


このときには本人も達成感と満足感に満ち溢れているように見え、大人の顔を見たときに手を叩いて共に喜んだのでした~。


1歳児の集中力とやり遂げた感、
見習いたいものです、、。












  1. 小さな探検家1歳児
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0,1,2歳児さんとママのための子育て空間~やあこのへや~ :: 2019/06/21(Fri)



  1. 日々のこと
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みて!わたしすごいでしょ? :: 2019/06/21(Fri)


◯ちゃん、右手で赤い積木を積みました。(1歳8ヶ月児)



手を叩いて喜びます。うまくできた!と思っているようです。







6つ目の積み木を積み終えたあとの満面の笑み!




このあと、積み木が崩れてしまいましたが、

すぐに気を取り直して再び、、



〝準備の手〟を添え積み始めます


倒れても倒れても、何度でも積みます。




今度は場所を変え、机の上で積み始めました。
上手に椅子に立っています!




倒れても集中の糸が途切れることはありません。





この日は積み木で繰り返し遊んでいました。
高く積めることが楽しくてしょうがない、といった感じです。


面白いことがありました。
何度も倒れてしまうことを残念に思うあまりに?
両手にもった二つの積み木を互いに押し当てます。
しかし、二つの積み木はくっつきません。
少し困り顔でママに積み木を渡しました。

「くっつけて!」
と言っているのかな?

ママも力を入れて「うーん」と、
◯ちゃんとと同じように積み木を押し当てて見せましたが、やはり二つの積み木がくっつくことはありません。


そうすると、「わかった」と納得したのか
もうそれ以上言わなくなりました。



ママの推測では、
家にレゴがあるので、レゴの感覚でくっつくと思ったのかも!とおっしゃっていました。


なるほど~!
確かにレゴの特徴を知っていたら、積み木もくっつくと思うのはうなづけます。


◯ちゃん、
積み木とレゴの性質の違いを知った瞬間かもしれませんね。



何度でも子どもの興味に応えてくれ、
地球上に重力があることを教えてくれ、
手になじむ優しい木の質感と大きさ、
そんなシンプルな積み木は
赤ちゃんから長く遊べるのでおススメの道具です。



それにしても、◯ちゃんの集中力はスゴイ!!



  1. 小さな探検家1歳児
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