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あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム





こびとのごはん -なつ- :: 2018/09/13(Thu)


すみません(^_^;)
前回、「つづく」とむすんだまま ずいぶん間が開いてしまいましたね


切りにくいかぼちゃの皮もちゃんと切れます



小学生のお兄さん、お姉さん達もさすがに手慣れています!

ほら、立ち姿が様になってるとおもいませんか?


お料理することが好きなんだとおもいます。







今回のメインイベント!アジをさばくぞ~💪

まずは、包丁の背を使ってウロコをおとします。
尻尾から頭の方向へ。
向きに逆らうように当てるとはがれるんだね。
へぇ、包丁って「切る」だけじゃないんだねー


こちらは頭を落としています。

今回のアジは子どもたちが扱うには立派すぎるほど大きいものでしたから、骨もしっかりしています。
包丁では落とせない場合は、ムリせずキッチンばさみで。


こちらは、ぜいごを落としています。

包丁を横に滑らすのは難しいですね。
見ていてドキドキしちゃいます。


一人一尾、さばきます。



全員、三枚におろしました!
(残念ながら、写真に撮れていません😭)


熱したフライパンにバターを溶かすのはおもしろいね!





できあがり~🍴

トウモロコシごはん、アジのムニエル、付け合わせに旬野菜、かぼちゃのスープ。



今回、リボンクラブを卒業したお兄さん、お姉さん達も参加でき、久しぶりに成長した姿に出会えたことを嬉しくおもいました。

さすがに小学生とあって、講師の愛さんのおはなしに耳を傾けて説明をよく聞き、手際よく進めることができていました。途中、何をしていいかわからない、とか手持ち無沙汰になるようなことはなかったですね。


家庭で台所に立つときは、家族とおしゃべりしながらすると思います。
そんな光景がこびとのごはんでもあり、やり取りも楽しいものです。

初参加の3歳児さんは
これまでにもお料理することへの憧れの気持ちがあったようで、台所仕事への意欲や関心の高さも伺えました。

自立心が高く、手伝わないで!といわんばかりの場面に遭遇しました。


子どもたちのこのような姿に出会えてるのは、
火や刃物といった危険と隣り合わせであることの程よい緊張感と、
道具、材料、手に触れるもの、見るもの、匂うもの全てが本物体験だからこそだと思うのです。


本物だからこそ、危険を上手く扱える自分を誇らしく感じられるし、達成感を味わえるというわけですね。



あ、このとき意外に感じたこと、、

それは、アジを開いたときの内臓などグロい部分を気持ち悪がったり、やりたくない、と言われちゃうかしら?という予想に反して

みんな?マジマジとよく観察したり、グニョグニョ感触を確かめたりと、平気な様子だったのです。
まるで解剖実験みたいな感じ、とでもいいましょうか、、
これには、肩透かしにあったような
思わぬ誤算となりました笑!



アジの解剖実験、うまくいきました~







  1. おりょうり
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こびとのごはん -なつ- :: 2018/08/21(Tue)

8月初旬にこびとのごはんを開催したときの様子を
ご紹介します。


今回は、わたしのたっての願い、、魚を捌くことに挑戦しました!


人数の関係でOBも数名参加しました~

説明を聞いています。


でました、アジ🐟!! それも、かなり大きめサイズ!

ヒレの部位と名前を確認。
トレイに入って売っている魚では、下処理されてしまっているためなかなか見ることはないですね

サカナって、いっぱいヒレあるんだねーと思ってくれたらいいですね。


いつものようにあらかじめみんなにといでもらったお米をとうもろこしと調味液を混ぜて火にかけます。



こちらは夏が旬の野菜を使って。かぼちゃのスープ🎃








こびとのごはんは3歳から参加できます。

今回初参加の3歳児さん。
張り切って玉ねぎの皮を剥いています。

このとき、お手伝いしようと差し出した手を拒否しました。
「ジブンデやるの!」と言っているのだと感じました。


固いかぼちゃは、包丁をギコギコするのではなく、
包丁の背に左手の腹を乗せて、真上から押します。

すると、危険なことはなくスッと割れますね。





つづく







  1. おりょうり
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フィールドワーク@能勢 ~ミツバチの世界🐝~ ② :: 2018/08/08(Wed)


前回の記事から、随分あいてしまいました、、(^_^;)

養蜂家である和田さんに質疑応答の時間があり、
巣箱のある山をあとにしました。


ここからは昼食の準備にとりかかります。



予め用意してくれていた材料を混ぜ合わせて、パンケーキ作り🥞

みんながしていることをしっかり観察している2歳児さん(写真左)
このあと、卵をゴンゴン叩きつけ、握りつぶすという驚くべき意欲を見せ、しっかり参加!
ホラ、わたしだってできるんだから!と言わんばかりの得意顔でした。参りました!


なんと会場では、シェフが来てくださり、新鮮サラダに自家製ドレッシング、ビシソワーズ、をご準備くださいました~
そしてそして、先ほどお土産用に採蜜した小瓶に入りきらなかった蜂蜜🍯を和田さんが大瓶で届けてくださり、ありがたくパンケーキにかけました。

この上ないおしゃれ感漂う戸外での昼食を楽しみました❤︎




屋内とは違う起伏のある地面でハイハイ



木の根っこ、トンボ、家族以外のヒト、、
安全と認識できる範囲内で自由に散策。

世の中って素晴らしいね~✨✨


食後は歩いて近くの川へ移動。
数日前の大雨で背丈ほど伸びていた草が流され、一掃されたそうです。
そのおかげで川遊びできるのですから、困ったことばかりでもないですね。

浅いので、小さな子でも安心して遊べそうでした。


よ~し、水を汲むぞ~



水も流れも怖くない⁈ 興味津々の2歳児さん。






山に川に虫に、
やっぱり田舎って子育てに必要な環境が揃っていて育児しやすいなぁと改めて実感。


自然や動物、虫たちの恩恵に授かって、われわれ人間の暮らしが成り立っていることを肌で感じることができます。

都会ではなかなか見えにくい部分ですよね、



こんなふうにして、この日の能勢のフィールドワークの一日を終えました。

山の起伏で身体を作り、虫や植物を観察・採取し、美味しいごはんを食べ、川で生き物を探したり捕獲して、、幼児期こんな毎日を過ごせたら、ほかに何がいるのかしら?


何もいらない

豊かで贅沢な場所でした。




後日談で愛さんから、ありなし珈琲さんのFacebookにこのときの様子の一部が動画であがっているとのことでしたから、紹介させていただきます。
↓↓↓↓タップ(クリック)してみてね!

ノマディックの子ども料理教室


動画の中でもでてきますが、和田さんがミツロウをナイフで切り落としたときの私たちの歓声が、これまでにも何度もやってきたなかで一番印象的だったとおっしゃっておられたそうです。

関心度、意識の高さに表れているのでは?と分析されています。




お世話になりました、和田さん、愛さん、シェフ、愛さんの教室の皆様、ありがとうございました。





  1. 戸外での活動
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フィールドワーク@能勢 ~ミツバチの世界🐝~ ① :: 2018/07/24(Tue)


あそびのアトリエの台所仕事分野で協力頂いている愛さんが主催のフィールドワーク@能勢~ミツバチの世界🐝~に参加してきました!


池田ルームから車で40分弱で能勢に着きます。
そこから、みんなで乗り合わせ、最少台数で山道をくねくね上ると、こんな風景になります。


今回、おじゃまさせていただいたのはいくつかある巣箱のうちひとつ。栗の木の下周辺。


ニホンミツバチの養蜂家、和田さんにお話を伺います。

蜂は、脅威をかんじたら攻撃性を表す習性があるので、何にもしない人間には興味がないのだとか。
だから刺される心配はないとのことでした。
(近距離で一本指で蜂を指すと、攻撃されたと思い込み刺してくるので注意が必要です)


栗の実は小さく、イガは緑色でしなるほどまだ柔らかい若い実でした。



数字のふってある巣箱。

下の出入り口に働き蜂がたくさんいます。
この一つの箱に約30,000匹の蜂が住んでいるのだそう。
巣箱のそばに近づくと、ブーンという羽音が聞こえてきます。


巣箱の蓋を開けました!
たくさんのミツバチが空中に飛び交っていますが、みんなの視線は和田さんの手先に集中し過ぎて、全く気になりません!

この中に、女王蜂が一匹いるのです。
女王蜂はみんなとは違う特別な部屋があり、たくさん産卵します。


板の中央あたりに穴を塞ぐ白っぽい固まりがついています。

この中に卵を産みます。幼虫は生後3日間、栄養価の高いロイヤルゼリーを食べて育ちます。贅沢ですね~






一番頃合いの良さそうな板を選んでくれました。



ビッシリ蜂蜜が詰まった板を持たせてくれました!

約3Kgになるそうです~重い~




目の細かなネットを敷いて


ビッシリ詰まった蜜蝋にナイフを入れると、、



ワォ!キラキラ輝く蜂蜜が見えます!写真で伝わるかしら?


ミツははじめ水のようにサラサラしていて、羽根で蒸発させて、より濃度が増してくるのだとか。


板を二枚青い容器に入れ、ハンドルを回して遠心分離で攪拌させるようです。





黄金に輝く蜂蜜がでてきました~!!


和田さんは、巣箱内でミツバチの住み分けをしているので蜂蜜に死骸などが混入することは少ないようです。

濾過した蜂蜜🍯を各自、小瓶に移しました。

なんて貴重な体験!


活動中、こどもの帽子にまるでミツバチのブローチかと見紛うほど、じっとくっついていました笑!

















  1. 戸外での活動
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2歳児さんのあそび :: 2018/07/20(Fri)



2歳9ヶ月の☆ちゃん。

丸いカードの上にジュエルを置いて。
一対一対応。

このあと、同じ絵柄を見つけて合わせることもしていました。


かわりばんこも「ジュンバン」と言って、少しの間「待つ」こともできます。




色付きカプラをきれいに並べています。



  1. いやだ!ちがう!2歳児
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