あそびのアトリエ リボンクラブ✩荒尾ルーム✩の記事を読んで、
そうか

今は 東京タワーならぬ 東京スカイツリーの時代よね

と思い、わたしもカプラで作ってみました


貧素なでき具合に、あれっ

こんなだった?
隣にも作ってみました

作り終えたところで、まっくすが部屋に入ってきて
自分より高い塔を見上げて、うわ〜といった感じでした
そして「そんなん、ぜんぜんすごくないし・・・」と言っていましたが・・・
その晩、
「みて〜」と言うので、行ってみると・・・

カラーカプラで 高い塔に挑戦しておりました
「てつだって〜、ままみたいにおおきくしたい」と言い、どうやら丸くしたいようでした
そこで二人で作りはじめましたが、残念ながら 倒れてしまいました

「もう、ままのせいでこわれた〜」と くやしそうです

ままのせいで壊れたのではないことも、うすうすは 気づいています
しかし、そうでも言わないと、モヤモヤの持って行き場がありません

この塔でこれ以上積むことは、無理だと判断し、
新しく作ることを提案すると
一緒に作る という条件でまっくすは承諾しました

高くなったので、台を持ってきました

台でも届かないとわかると、こんどは椅子を持ってきて載せました
(見ていると、ヒヤヒヤしますが・・・)

てっぺんを制作中

真剣です
しかし、上手くいかず てっぺん部分のみ 壊れてしまいました


今までだったら、もう嫌になって 全部壊しにかかるところです
壊してしまいたい衝動に駆られながら、カプラに当たらないように 人形を振り回します
ちゃんと 注意を払っています

そして、人形の足を 噛んでいます
どうするかな? と待っていたら、
「ままがして」と言いました
まっくすが監督となり 指示通りに カプラを置きました
こうすることで、あくまでも 「まっくすがつくった」という 気持ちが尊重されると思います

手伝いはしましたが、「壊れる」という
挫折も経験し、また
立て直すことができ、
想いをカタチにするところまで頑張りきった姿に 家族みなで 喜びました
カプラを積むあそびは、まるで やがてやってくる社会に出た時の練習をしているかように
感じるのです

- 積み木
-
| trackback:0
-
| 本文:0
まっくすの幼稚園では、毎月 園長先生の書かれた月だよりが出されます
いつも素敵なので 今月いただいた おたよりの一部を紹介します

*******************************************
[前略]
大人の目から見ると、つまらない、くだらない、と思えることがその子にとっては大切で
大事なものであることはよくあることです。
私たち大人はそうやって子ども時代をすごしてきたはずなのに、いつの間にか忘れて、大人の都合や
大人の価値観で子ども時代をみてしまっているようです。
その子のために良かれと思っていることが、実は大きなお世話になっていることも多いのが
子育ての姿なのかもしれませんね。自分を振り返ります。子どもの心に戻ることは無理かもしれませんが、
子どもの心に寄り添って、見守ることはできないことではありません。大人の忍耐と、我慢が要求されること
ではありますが・・・ご一緒に頑張りましょう
[中略]
それぞれの年齢に応じて子どもたちは育っています。大人はその育ちを見つめて待つ、
子どもたちが振り返った時、そこにいて「ここで見てるよ、大丈夫」と見つめ返すだけでいいのです。
「ほら、こうしなさい」 「それは違う」 「この方がいい」 「こっちにしなさい」
子どもが考えて答えを出そうとしている時に子どもの想いを先取りしないように、
子どもの言葉を食べてしまわないように気をつけたいと思います。子どもが出した答えを受け止めてあげられる
大人でありたいと思います。********************************************
子ども一人ひとりの特性に配慮し、個を重んじ、
私たち母親にも「見てますよ、大丈夫ですよ」といったような 温かいまなざしで対応してくださる
とても素敵な園長先生です
熊本から転園してきて感じた 印象どおりのお人柄です
わたしに巡り合わせることを用意してくれたような出会いでした
子どもを見る目線、言葉を選びながら丁寧に真心を込めて気持ちを伝えられる彼女から
学ぶことがたくさんあります

園に向かう まっくす

園のつみきとカプラで・・・見えませんが両側に入口があり、中にまっくすが入っています


園庭で木登り

- 日々のこと
-
| trackback:0
-
| 本文:0

説明のあと、早速 実えんどうの収穫 道具を使って穴掘り

とにかく 「道具」を 使いたい
丸々太ったものを 選びます

小さなナメクジを発見

「ぶどう まだ〜?」と言うので、抱っこでみせてあげると、
「まだやな〜」とつぶやく
手にのせて 観察

ナスの苗を植えました ジャガイモの花
忍びないのですが、ちぎりとります

「こどもたち 集まれ〜」の声に、集合する子ども
まもなくして「うわぁ〜

」という声が聞こえてきました

かぶせてあるものをめくると、真っ赤に実った まるで宝石のようなイチゴが・・

両手に持ちきれないほどのイチゴ

スイカの苗 鳥から守ります

トウモロコシの苗 桑を洗っているんだか、あそんでいるんだか???

再び 子どもたち集合
「ここには なんにも植えていないのに、紫の芽が出ています。なんでかというと、去年 ここにシソをうえていたので、種が落ちたんです。シソが大きくなったら、シソジュースを 作りましょうね」と 教えてくださいます

そのまま移動し

木の前に。
「これ 何の木やった〜?」と 問われ
「みか〜ん」
「そう、みかんやったね。いま、みかん どうなってる?」
「しろいはな さいてる〜」
前回見たときとは違う様子に 気がついているようです


摘みたて 無農薬イチゴを いただきます

と〜っても 甘い


終わりの礼の時、今度の 金環日食についても 人を使って わかりやすく説明してくれました
オトナ=太陽、子ども=地球、もっと小さい子ども=月 に見立てます
栽培教室の先生たちは、元教職など 教育に携わっていた方たちということもあって
熱意にあふれています
なお そのころ まっくすは・・・

せっかくの 説明は 聞いてなく、小さい子に 追いかけてもらたり、隠れたりして あそんでいました

注意されることはありません
敷地から出て、事故のないよう見守ります
子どもの気づきや感動を大切にし、できることは なるべく子どもにさせる機会を作るよう工夫してくださり、
幅広い年齢層が交わる この活動
大変気に入っています

- はたけ
-
| trackback:0
-
| 本文:0

まっくすの 選んできた本
その中の1冊を見ながら・・・
「いぬ」でしょうか
その前にチャレンジした
「カエル」を するために
両薬指の 第一関節までを 油性ペンで 塗っています

こちらは 指が短いためか 痛がり、完成にいたらず・・・

今日は、幼稚園の お散歩で
よもぎ摘みに 出かけたそうです
今度の月曜日は
ばばばあちゃんのよもぎだんごを 作って食べるんだそうです
絵本に出てくる食べ物が 本当に食べれるなんて うれしいですね

- 読み聞かせ
-
| trackback:1
-
| 本文:0
今日は お天気も良く気持ちがよかったので
車椅子生活を送る友人と 外でランチを食べることにしました
彼女は ここ最近 戸外に出る機会をなくしてしまっていたので、
度々はできないけど、許す限り いろんな機会があるといいなあ〜と、
今日は 一大決心でした
数日前から もう一人の友人と計画し、彼女の特性を考慮して
こうがいいかな? こうしようか? と 確認しあいました
そして今日・・・
彼女に 昼食に 何を食べたいか 尋ねたところ、「パン」との ことだったので(お話はできませんが)
彼女の食べれそうで 好みそうなパンを わたしが買いに行き、
近くの公園へ 行くことに決まりました

持ち物を確認し、外用の車椅子に乗り換えるお手伝いをし いざ公園へ
久しぶりに戸外へ出た彼女の表情は 明るくみえました

彼女は 電動車椅子を操作し、公園のスロープを上がり
だだっ広い広場の 真ん中に車椅子を停めて しばし過ごしました
わたしだったら、広場の隅から真ん中を 見渡すようにして腰を下ろすため
こんなところに 彼女ならではの 感じ方があるように思いました
そしておもむくままに公園内を移動したあと、パンを食べることにしました
買ってきた数種類のパンの中から 好みのものを選んでもらい、3人で 食べました
彼女は 食べている途中、鳥のさえずりに 耳を奪われることが 度々ありました
頬に当たる風を感じる度、髪の毛を払おうとしていました
家の中では 得ることのない感覚を 全身で感じているようで、
食べたあとは、両手を上に伸ばし のび〜と 笑顔でしていました
(彼女は 戸外で わたしが「気持ちいいね」と言うと このポーズをします)
昼食のための 準備から家路に着くまで たっぷり2時間も かかりましたが、
たまに こんなひとときを 過ごすのも いろんな発見があって 楽しいものですね

- 日々のこと
-
| trackback:0
-
| 本文:2