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あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム





‘18 秋のおさんぽ会② :: 2018/11/12(Mon)


さぁ、あの上でお弁当たべよっか~

ここでも年長さんに続き、小さい子たちもあとからついていきます。

横に階段あるから、そちらからもあがれるよ~と伝えたのですが、みんな難易度の高い方法を選択しました。






目と手と足を協調させないとうまくのぼることはできません。
健康な子どもは4歳過ぎると、このような身体の複雑な協調運動も遂行できるようです。

子どもたちは準備ができると、ジブンに備わった能力を試してみたくて仕方ないのでしょう。
この日何度も目の当たりにしました。



朝の10時から待ち望んでいたお弁当タイム♪
(いくらなんでも早すぎるでしょう笑)



この日 児童館では『科学まつり』が開催され、いつもよりも多くの親子で賑わっていました。

これはストローをつぶして、吹いて、切っていき、
音の変化を聴く実験です。

音の柱になる部分の長さによって、音の高低が変わるということが如実にわかりました。
そういえば、高音の楽器は短く、低音の楽器は長いですものね。


ここ五月山児童文化センターには座席数35ほどの小さなプラネタリウムも併設していて、“星のおっちゃん“と呼ばれる名物解説員がいらっしゃいます。

小さな子どもにもよくわかるように、またお客さんと対話をしながらプログラムを進めてくれるのが特徴です。
大阪ならではのユーモアとお客さんへツッコミありの、楽しい時間です。



今回、運良く秋の星座ペガスス座『秋の四辺形』を中心とした星のおはなしを聴くことができました。
子どもたちにぜひ聞いてみてくださいね。


(画像はアストロアーツさんからお借りしました)
シェアト、マルカブ、アルゲニブ、アルフェラッツ
↑わたしの備忘録


館内で子どもたちと離れて座ることになりましたが、
“星のおっちゃん“と元気にやり取りする声が聞こえたので安心でした。


おやつタイム






おかたづけの途中のコもそのままで、ハイ!ポーズ📸



帰路の途中。疲れて足の止まったコにできることってなんだろう?

この問題にみんな行動を起こしました。
詳しくは次にお伝えしますね、


この一件の後は、比較的みんな軽い足取りで元気よく歩いて帰ることができました。



往復3.2㎞、寄り道と発散したエネルギーを考慮に入れるとおそらくそれ以上の労力を消費したであろうおさんぽ会でした。




それでもリボンクラブに到着すると、
さぁ何してあそぼうかなぁと
まだまだ遊ぶ気力マンマンの元気な子どもたちでした。














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comment

年少児は上の年齢の子に影響されるのですね。
壁を登るのに、難しいコースを登る年長児を真似て、登ったりしていますね。
道をただ歩くのではなく、柵に沿って歩いたり、冒険心がいっぱいですね。

ジェリーさんが指図しないのが素晴らしい、
「あぶない」だの「こうしよう」だの色々指図する大人が多いですね。特に教師はそのような行動を取りがちです。
大人は、子ども達がどのような行動をとるのか、ある程度把握していなければなりませんが、子ども達の行動に任せていくのを基本とすべきでしょう。
何らかの意図を持って子ども達を<導いて>いくとしたら、口で「あーでもない、こうでもない」というのでなく、子ども達がそのような行動を自ら行うような状況を設定しておくべきでしょう。

子ども同士互いに影響力を及ぼしあっています。それをベースにすべきでしょうね。
  1. 2018/11/16(Fri) 11:10:30 |
  2. URL |
  3. m.k.masa #-
  4. [ 編集 ]

Re: ‘18 秋のおさんぽ会②

masa先生

ご無沙汰しております。
コメントありがとうございます!

では、わたしが子どもたちに指図なく関われているのは「教師」ではなく「母親」であることが幸いしている、と言い換えることもできるのではないでしょうか。
世の中には「教師」より「母親」が多くいて、「母親」が子どもを理解することに努め、家庭としての機能を果たしていれば例え外の世界でいろんな理不尽さに出会ったとしても生きていけるように思います。しかし、困ったことにその「母親」が家庭のなかで追い立てるように「アレもコレも出来なきゃダメよ」と子どもに一層の負荷をかけていることも少なくないようです。
すると、子どもたちはジブンの感性を大事にして考えを表現する場所がどこにあるのでしょうね。
現実逃避しネットの世界にのめり込む若者は、そんな生きづらさを経験してきたからともいえるのかもしれません。


  1. 2018/11/16(Fri) 19:59:30 |
  2. URL |
  3. ジェリー #-
  4. [ 編集 ]

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