あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





好物への道のり :: 2012/01/26(Thu)

最近、まっくすの食が細くなったことが気になり、

間食が多いかな~など いろいろ考えていて・・・


まっくすの 好きなおかずって なんだろう


聞いてみたら


「エビフライ」とのこと


そうね~ 揚げ物 あんまりしないしね~と 思いつつ


リクエストにお応えして、夕方 一緒にエビを 買い、 帰宅するなり

「エビフライ はやくして



そんなに すぐに できませんよ~


「じゃあ、すぐ 食べれるよう 手伝ってよ~」 と おねがいすると

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いつもの椅子を 運んで来て 手伝ってくれました

「エビはね、買ってきたら こんなふうに殻がついてるから あしと一緒にとってね。しっぽは 残ってて
いいから」 と、だけ言い 並んで 殻剥き・・

うんうん、じょうずに 剥いています


「とれたよ~」 と言うので 見てみると、しっぽも とれていました

再度 「しっぽは のこして いいよ」

2尾目に 挑戦

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「あ~ また とれちゃった~」

そうね しっぽのみ 残すのは むずかしいか まあ いい、どうせ 食べないところだし

この作業中 手を水で流したり、拭いたりしていた まっくす

エビ独特の 濡れていて ヌルっとした感じが 気になったのか、この2尾を最後に 台所からいなくなりました




この日疲れていて まっくすが寝てしまうかもしれないと思い、
いそいで 残りの殻を剥き 衣をつけ終わって

さあ、揚げるぞっ


・・・で、まっくすを みると

P1260918.jpg


好物へありつけるまでの 道のりは だいぶん 遠いようです



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  1. おりょうり
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こんにゃくで図形分割!? :: 2011/11/29(Tue)

晩御飯は 「おでん」

まっくすに お手伝いしてもらいます


ゆでたまごの からをとってもらってから、こんにゃくを 切るのを お願いしました


まな板に こんにゃくを 横にして置くと こんにゃくの独特の感触を 確かめるように 表面をさすっています


「半分に きってね」 と お願いしました

まっくすは 包丁を たてにしたり、よこにしたりして「こう? こうかな~?」

と 試行錯誤しています

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ちょうどいいところに 包丁を置いたので「そこでいいよ~」と OKを だしました

 
  ~ここで こんにゃく 2つに なりました~


「それから つぎは それを 三角にしたいんだけど、どう切ったらいいかな~?」と 私

まっくすは、少し考えてから
「え~ わからん

という答えがかえってきたので、「こう切ったら どう?」

PB280684.jpg
と 写真のように 包丁をおいてみました

なるほど と おもったのでしょうか。
2つめは じぶんで切っていました
PB280685.jpg

書いたり、折ったりする作業は苦手でも、包丁をつかうことは わりと簡単にできます。
もちろん はじめに 使い方をきちんと教える必要はありますが・・・

幼児教育は 机上で 受動的にプリントを何枚もしなくても、普段の生活そのもののなかで 能動的に経験できることがたくさん あります。

おそらく そうして得た知識はいきいきとして こどもの記憶にとどまることと思います


  1. おりょうり
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晩御飯は な~に? :: 2011/11/19(Sat)

 まっくすのあそびに おつきあいして なかなか 晩御飯の準備にとりかかれません

「これで最後だから~」の 声に負けてしまいますが、いざ意を決してキッチンに むかうと、
まだ 誘っています・・・


今度は、わたしが 誘ってみます

私: おりょうりしない~?

ま: ん? するする~


というわけで、お料理開始~

わたしが切った 鶏肉を、まっくすに 炒めてもらいます

私: 肉の色が 変わったら、おしえてね。次は 玉ねぎ 入れるから

 ~しばし炒めるまっくす~
PB190633.jpg




ま: いろ かわったよ~

鍋をのぞいてみると、ちょうどいい加減に 色がかわっています
なかなか いいタイミングで 教えてくれました

投入前の玉ねぎを よくみてもらって、
玉ねぎ 投入

私: 玉ねぎが しんなりしてきたら おしえてね~


  
  ~再び 炒める~ 数分後・・・



ま: たまねぎ シンナリしたよ~



   ほう、いいでしょう


私: これから 水をいれるから、具をみ~んな お風呂につかるようにしてあげて~

鍋のへりに ひっついてるぶんも 水に浸るようにさせ、全体が平らになるよう 整えています

なかなかセンスがいい

私: これから ふたをして、沸騰したら 教えてほしいんだけど。
   沸騰の合図は お鍋のここから 白い湯気がでてくるときよ、よくみててね


 
 ~いすに座って 鍋をみつめること 数分・・・~



ま: しろいゆげ でてきたよ~


よくみてます

私: 次は さとうを 3杯いれます

ま: イ~チ、ニ~、サ~ン(入れたところで、手を止めました)

しょうゆ、さけ、みりんは ふたりで瓶を持って わたしの目分量で 投入
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腰にあてた 左手がさまになっています

ふたをして ぐつぐつさせる間に たまごを 割ってもらいます

キッチンのへりに たまごをそっと ぶつけて 真ん中あたりに ひびをつくります。
たまごを 扱う手は そ~っと。これも 身についています

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 少々 殻が入ってしまいましたが、上手に 取り除いています

たまごを よく溶いています


私: まざったら、お鍋全体に こんなふうに(動作をしてみせ)回しいれてね

これも、こぼさずに いれました

ここで たまたま ふたが 大・小出してあり、あえて 言わずに ふたを閉めるようお願いしました

はじめ、鍋より 小さいふたを 手にして 鍋の上に持っていきましたが、これは落ちてしまうとわかり、もうひとつのふたを選び ちょうど合いました

これでもうすぐできあがるよ~ というと、集中力も限界のところまで きているようでした
やや ボーッとしながらも、パパに 「コックさんみたいやな~」と言われ 満足げな表情を うかべていました

わたしも その間に スープを作ることができたので、大助かりです

お料理には、普段 こどもとの会話の中ではでてこない ことばや、数的な要素、炒める、切る、まぜる、力の入れ加減の調整などの動き、食材の変化を注意深くみる視覚的な要素や 完成までの組み立てなど 実に多くの能力を 総動員させています


よく がんばっています


さて、まっくすが作ってくれたもの 何か おわかりでしょうか????
  1. おりょうり
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