あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





お気に入り :: 2013/01/27(Sun)



まっくすのお年玉の使い道を二人で考えて、この腕時計にしました

このTIMEXの腕時計はバンド部分が総ゴムでこども自身が容易に着脱しやすく、


文字盤には長針(分)の表示があるので、初めてこどもにプレゼントする腕時計として、

かつてお姉ちゃんたちにも贈ってきました


どんなに携帯電話やデジタル時計があふれても、

まずは、アナログ!なのです


ここ1,2ヶ月前くらいからでしょうか

なぜだか、数唱をしきりにしています

240くらいまで数えたり、

「無量大数」というのが最も大きな数だということに関心があるようです



  1. かず
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駄菓子屋さんにて :: 2012/07/19(Thu)

わたしが幼い頃、家のすぐそばに駄菓子屋さんがありました


祖母に30円もらってそこに買い物に行くのが楽しみでした


そんな幼き日々を思い出し、



この日、まっくすに10円玉を10枚持たせて駄菓子屋さんに行ってみました


見るだけでも楽しそう
おもちゃの鉄砲にも目を奪われています


「なに、これ?」
見たことないお菓子


味の冒険はせず、意外と慎重かつ保守的
食べたことのあるお菓子を選んでいます

しかし 所持金のことを考えることなく(?)一つ30円のお菓子を3つ手にして
「これにする」と。


買えるには買えるけど、数の操作をしてほしかったので
「そんなに買えるかな?」と言って、
ひとつずつ商品とお金を対応させてみました




すると、その商品は一つだけ買うことに決めたようです


まだまだお金は余ってますが、
あとどれだけ買えるかということには
考えが及ばないようなので、一旦お会計へ。


レジで10円玉を3枚出したようでした


無事お会計を終え戻ってきたまっくすに、「まだ お金あるね。まだ買ってもいいよ」と言って、持ち金の確認


次にまっくすの目に止まったのは、


1コ20円のアメ玉



「ブドウあじにする~」と言って、またも小袋に何個も入れ始めました!


ちょ、ちょ、ちょ


「1コ20円だからね。何個買えるか考えてね」



アメ玉1コに対して、10円玉二つ・・・


この辺りの感覚がピンときてないようでした


残金70円なので、このアメ玉は3つ買えるわけです

幸い ほかに客のいない店内でしたので、ゆっくり考える時間がありました!


駄菓子屋でこんなにいようとは思ってないほどの時間を過ごすと、


「あと10円がイッコあったら、もうイッコアメかえたのに~」と、まっくす


余りにも気づいたようです!

「そうだね!あと10円のモノ買えるよ」と言うと、


「ううん、もうイイ」


あら、欲のない


わたしなんて、もらったお金で いかに味を長持ちさせることができるか
ギリギリのところまでお菓子に厳選を重ねたモノでした

それは真剣です!


足し算や引き算を学校で習う前から
2ケタの数の操作を その時代皆 やっていました


今の子たちが 初めて数に出会うのが
プリント学習では残念です


生活の中で子どもたちが考える機会を持てるよう配慮するコトは
オトナにできることではないでしょうか


失敗しても、間違ってもイイじゃありませんか


わたしたちオトナにできることは、先回りして失敗しないようにすることでなく、


失敗してもイイんだよ!
間違ってもイイんだよ!


見守っているからね
待っているからね

ほんの少しの配慮と、
温かいまなざしを送るコトだと思います



  1. かず
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折り紙からの・・・ :: 2012/04/03(Tue)

わたしが かねてより 作ってみたかった 折り紙で 多面体



同じものを 何枚も折っていると、

まっくすが そばで じ〜っと見ていて、「ぼくも つくる〜」 と 言い出しました


そこで、「よく見ててね」と言って、ゆっくり やって見せると、

「こう?」と 尋ねながらも、上手に 折るではありませんか


これには、びっくりです


だって、三角の角を 合わせることも むずかしく、

ましてや 四角の角も それはそれは ズレていましたし、

すこし ややこしい工程になると うまくいかないイライラから 途中で くちゃくちゃにしておしまい 



なんてことは、つい最近のことだったからです

P4021406.jpg
5本の指の 動かし方が なめらかです

P4021407.jpg
小さく 小さくなっても きちんと 折り目をつけるべく 上から プレスします

P4021408.jpg
開いています。 たくさんの折り目を みています

P4021409.jpg
折り目に沿って 先ほどとは違うカタチに たたんでいます

P4021410.jpg
再び開いて、目の前にあった 積み木を 正方形の折り目に対応させながら ならべています

すべて 「赤」の面が 上向きになるよう 置かれています

P4021411.jpg
折り紙いっぱいに 積み木を置き終えたところで、

「ぜんぶ おけたね。積み木は なんこあるの?」の 問いに対し、

人差し指で ひとつひとつ呼唱しながら、「じゅうろっこ〜」と こたえます

P4021412.jpg
少しの間 積み木を見たあと、とつぜん おもちゃ部屋に 駆け出し・・・

もどってきたら 木の包丁を つかって 写真のように わけていました


そして


「ママ、いちごのケーキ なんこ ほしいですか〜?」

P4021413.jpg
 「じゃあ、2コ くださ〜い」


なんと まっくすの大好物の いちごのケーキに見立てるとは、脱帽です

こどもの 柔軟な発想は おもしろいですね



ちなみに この「見立てる」ということができるのは 人間だけの能力で、

同じ霊長類であるチンパンジーには できないそうです

折り紙
わたしは・・・「立方体」から 面を 増やせないでいます



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  1. かず
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6÷3=??? :: 2012/01/29(Sun)

まっくすが お友達のおうちに 遊びに行くことになっていたので、

おやつに くだものや、 普段 買うことのない ミニサイズ飲み物(6本入)を

紙袋に入れて 準備していると、

まっくすが
この見慣れない飲み物を 目ざとく見つけ、今すぐにでも 飲んでしまいたいような素振りを見せます


「いやいや、これは○くんのおうちで、○くんと 同じ数になるように わけて 飲んでね」 と わたし



すると、6連につながった飲み物を 両手で持ち、
両端から 左右をゆっくり見ながら、親指をすべらせて 勘定しています・・・


「✩ちゃん(まっくす)さんこ、○くんさんこ〜」


(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-
ちゃんと、「除」も できてます



「そうね。あっ、でも ○くんのお母さんにも、同じ数になるよう わけれたらいいよね〜」 と÷3を 持ちかけてみました。
どう、反応するでしょう




「ええ〜っ ✩ちゃん(まっくす)の、すくなくなるやん



少なくなることが 理解できているようでした




「3人で分けたら、何個 飲めるの?」 の 問いに対しては、少し考えてから


「おかあさんに あげなくていいんじゃない?」 と まっくす ← そんなに 3人でわけたくないの 


「おかあさんも ほしい〜ってなったら かわいそうよ」 ちょっと いじわる言ってみました



「じゃあ〜・・・」 といって、提案してくれた答えは こんなものでした


自分3コ

○くん2コ

○くんのおかあさん1コ


○くんの3コのうちから おかあさんに1こあげればいい という問題解決

なるほどね そう 分けたら、じぶんの取り分 減らないものね よく 考えました

これが 納得のいく3人での分け方 のようです です


「でも、○くんに ズル〜イって いわれないかな

「いわれんと おもう・・・」 



これで このはなしは おわりにしました


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  1. かず
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加減乗除 :: 2011/12/01(Thu)

お風呂での ひとこま

私: 今日のお誕生会のケーキ、おいしかった~?

ま: うん、でも いちごのクリームのが よかった~

私: そっか~、じゃあ こんど ケーキかうときは まっくすに いちごののってるやつにするね~ 
   あ~でも、いちごのケーキなら ○ちゃん(次女)も 好きだから、何個買えば いいかな~?


ま: 2こ~(即答)

私: そっか~ 2こね、わかった。
   じゃあ、ママも ほしいってなったら 何個 買えばいいの~?


ま: 3こ~(即答)

この調子で 7くらいまで増えても 理解できているようでした




私: じゃあ、つぎは~ ケーキを 1つ食べました。何個に なった?


ま: 8こ~(即答)

あれれ ふえちゃうの?

私: そう。たべると、ふえる? へる?

ま: へる~

減らしていくのは、モノを操作しないと 即答は難しいようです



私: じゃあ~、こんどは むずかしくなるよ~。自転車が 1台あります。タイヤは 何個あるでしょう?

ま: 2こ~(即答)

自動車の問題にも、答えたくてたまらない様子で、5台まで 宙をかぞえながら こたえることができていました。1台 ふえるごとに 1からかぞえはじめていました。

【乗】も わかるようです



またの機会に 【除】を ためしてみたいと おもいます。


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