あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





おうちでボードゲーム for ママ& キッズ :: 2017/09/17(Sun)



先日、リボンクラブの保護者の方が紹介してくれた一冊。




「おウチで家族や友達とあそぶのに、なんかいいゲームないかなぁ」

「ウチのコの好きそうなゲームはどれかなぁ」


こんなおウチの人からの声をよく耳にします。


いまでは外国のおもちゃや情報もネットショッピングで簡単に手に入る時代ではあります。


YouTubeで遊び方も紹介してくれるけど、
どうもこの「ボードゲーム」は、
実際にあそんでみないとその面白さが感じられないなぁと、思います。


(わが家にも買ったもののあそべていないゲームがいくつかあります・・😅)


ボードゲームを置いていて、実際に子どもを交えてあそんで試せるような木のおもちゃ屋さんはどんどん減っていますね。

大阪でも、わたしが知っているだけで3つの店舗がここ5,6 年の間にお店をたたみました。

残念で仕方ありませんが、時代やショッピングの形態など生活スタイルの変化には逆らえないのが実情です。


そんななか、小さなこどもと接する大人のために
書籍として形になったこの本は、ものすごく丁寧に
数々のボードゲームを紹介してくれてあります。


対象年齢やどんな力が必要か、あるいは育まれるのか、
わかりやすい説明と写真入りです。


わたしが気になっているのは、


年長さん、男の子好きそう!



かわいいにわとりと、しっぽにペグをさす楽しみ。
年少さんからあそべそう。



条件に合うものを推理するゲーム。
あーでもなく、こーでもない、
とすると・・?




モデルを見て、実際に組み立てるとなると結構むずかしいんじゃない?
はじめはタイマー ナシで。慣れたらアリで。



見てると色々欲しくなっちゃいます!


秋になり、夜が長くなってきました。
テレビを消して、親子時間を過ごすのに丁度いいですよ。わが子の隠れた才能に触れるかも?







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ゲームのススメ :: 2013/01/30(Wed)

あそびの中で、ルールがあることを経験することや、
順番を守ること、協力してあそびをすすめる体験をすることは、
社会性を身につけることにつながります
逆にいうと、社会性が身につく時期に楽しめるおもちゃがあります


そんな体験ができるのが ボードゲームです

色の理解ができる2才ごろから楽しめるものや、
運次第で勝敗が決まるのものが最初はよいでしょう


プレイヤー同士が協力して楽しめるものもあります


3才ごろ(年少)になると 特に好んでする子もいます


そうして楽しめるようになると、少しずつ思考を伴い、
戦略を練る必要なものを買い足してあげるといいです


どうすれば、勝てるのか?
思いをめぐらせ、時には
ズルをすることもあるかもしれませんね


4才ごろまでは
自分が勝つことが前提のようなので、仕方ないと思いながら、
ときに目をつぶり、

ときにまっくすは涙を流しながら、

我が家では楽しんでいます



ゲームといえば、
現代は、テレビゲームの普及で
色や音の刺激が強いものに、子どもたちは惹かれてしまいがちです



最近では3Dゲームもありますよね



ショッピングセンターのおもちゃ売り場などでは
日本の玩具メーカーイチオシの最新ゲーム機が並び、
否応なしに子どもたちの目に触れます


その、視覚聴覚を刺激するゲーム機に
子どもたちは目を奪われ、覚醒することでしょう


コントローラーを操作して、うまくいけば楽しいでしょう


しかし、
乳幼児期のうちは、視覚や聴覚に刺激的なものは
必要ないと考えられています


立体を理解する能力がまだ未熟なうちに3Dゲームをすると、
脳にどんな影響があるのかは まだよくわかっていません


子どもの育ちに国をあげて取り組んでいるドイツでは、
子ども向けのテレビ番組や刺激的なゲームは
一切存在しないそうです


なぜなら、幼児のうちは手先や頭を使い、
モノを操作する(積む、並べる、重ねる、入れる、はめる、通すなど)ことや、
思考を重ねる経験が
子どもの育ちに大切だと考えられているからです



日本では、モノがあふれ、情報があふれ、
どれが必要で
どれが必要でないのか、…
育児をする親にとって
選択が難しいように思います


TV番組やコマーシャルなどでも容易に
われわれの中に刷り込まれます


乳児のときに子どもの食べるものや、洗剤などに、
気を遣うお母さんは多いことと思います


しかし、子どもが大きくなるにつれ
「選ぶ」ことをお母さんは忘れ、
子どもが欲しがるままに与えてしまうことがよくあるようです


安全なたべもの

子どもに与える絵本や玩具

は親が選択すべきで、

安易に考えずに良いものを選択していただきたく思います




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セレクタ社 「洗濯日和」 :: 2012/05/27(Sun)

今日のような お天気のいい日は 洗濯物がよく乾きますね



そこで本日は おもちゃのご紹介

セレクタ 洗濯日和
セレクタ社の 洗濯日和


わたしが 初めてこのゲームを知ったのは、とある木のおもちゃ屋さんでした


3歳くらいの女の子が 二人小さな椅子に腰掛けて、スタッフと一緒にサンプルであそんでいたのです


もうその様子が 可愛くて、思わず わたしも目に止まったわけです


我が家には そんな可愛らし〜い 女の子はおりませんが、その日以来 欲しいな〜と思っていました



P5261761.jpg
最大4人までで あそべます

ルールは 簡単で、色サイコロとシンボルサイコロの出目に従って

自分の5色の洗濯物を 先に干し終えた人が勝ちとなります

シンボルサイコロで 雨のマークが出ると、せっかく干した洗濯物も 取り込まなければなりません


洗濯物が 小さくてカラフルなので、見ていると とても可愛らし〜(と思いませんか?)


しかしながら、こどもにしてみると 意外とこの「干す」作業 真剣です


一方の手で洗濯物を持ち紐に近づけ、もう一方の手で 小さな洗濯バサミを開いて

洗濯物を落とさないようきちんと止めるには 集中力を要します


順番を守ることや サイコロの出目に従うなどのルールを守ること


ドイツ製のボードゲームには こどもに 

これらの社会性が身につく時期にふさわしいものが多数あります


こどもと はじめてゲームを楽しむには、勝敗がによって決まるものを 選ぶといいですね
ルールが 単純明快であることも 大切です


おとなは一歩引いて、見守っていたり、「どうだったっけ?」←わたしは ルールをよく忘れるので・・・と 

こどもに尋ねたりすると、わたしにわかるように考えながら説明してくれたりもし、「人に伝える」という力も 育まれます




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そのままで いいんだよ :: 2012/02/03(Fri)

ゲーム こぶたの
「こぶたのレインボーレース」

このゲームは 数枚の道の描かれたボードを 
好きなように くみあわせてあそぶ すごろくゲームなのですが、



その他にも、「かわいいこぶたさん」をつかって 
バランス積みも たのしめます



今日は 「これしよ~」と言って、出してきて

今までしたことのない バランス積みに 挑戦しはじめました
またまた 「おっ」 の瞬間です

P2030948.jpg
お手本を見て、作りたいものを決め 形だけでなく、色も 模倣することができています


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完成~ かわいいこぶたタワーです

この前に もっと複雑なものにチャレンジしていましたが、写真が 間に合いませんでした

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この後 すごろくをしました
上にのっている 青のこぶたが まっくすで、本来 ひとりで すすむところ
「ままと ゴールしたいから」 という理由で 下のピンクのわたしのこぶたも 一緒に すすめています


それで いいのか? 笑ってしまいました



今日、まっくすの担任の先生のおはなしによると

おりがみを折って 節分の鬼のお面をつくる時間、「つくりたくない」といって つくらなっかようです


虹色教室の奈緒美先生の記事にも ありましたが、
自信のないことに挑戦することを 恐れているんだとおもいます


「できない」を「つくりたくない」 と 言い換え、プライドを保っているんだと。
5歳児にも 「誇り」は あります



まっくすのなかには 「じぶんは うまくできない」 ということがあるようですが

小さな成功体験を杖に、

家の中では どんどん 新しいことに挑戦する姿が みられます



他人と比較することなく、評価したりせず

あるがままの姿を認め 

ゆっくり・しっかり・まちがってもいいんだよ


そんな想いで 見守りたいです

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