あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





つみき寿司 :: 2017/07/04(Tue)


わたしが常々、オモシロイなぁと思っているクリエイティブな会社の一つに、plaplax(株プラプラックス)という会社があります。


なんとかワークショップなどお願いできないものかとチャンスの到来を密かに待っているのですが笑、


今回、そのplaplaxさんが積木の販売をしていることを知りました。


これは買わねば!とおもちゃ好きなわたしは早速注文。


届きました~♪
その名も「つみき寿司」



美しい木の箱。



フタを開けると、

これまた美しく並ぶ寿司がびっしり🍣


フタを返すと寿司をのせる台に早変わり。


白いごはん=シャリ、の二分の一の高さのネタ、
その六分の一は巻き寿司のネタ。
太巻きにはそれがぴったりと四つ収まる気持ち良さ。


内容数と大きさから机上であそぶ積木ですが、
あそぶことで、数のオモシロさ、ぴったり合う美しさ、色、手触りなど、


久々に出会ったお気に入りのおもちゃです~

こどもたちはどんなふうにあそぶか楽しみです!








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ドールハウスの中 :: 2016/10/22(Sat)

プレイングの間、こどもたちはオモシロソウなものが目にとまると数十分でも静かに集中してモノや道具やおもちゃと関わることができます。

こどもたちの〝オモシロソウ〝や〝触れてみたい〝、〝コレなんだ?〝という気持ちは自然発生的に起こり、その意欲に応えるおもちゃがリボンクラブでは用意されています。

ただ平然と並べてあるだけではなく、
こどもたちが関心を持つような仕掛けも必要です。


プレイング後、こどもたちが帰ったあと
それまであそんでいたものがそのままで残されることもよくあります。
それに向き合ったとき、こどもの〝いま〝に気付かされます。


こんなことがわかるようになったんだ、
こんなことに興味があるんだ、
こんなことができるんだ、
その瞬間はなんともいえない宝物に出会えたような幸せな気持ちになります。


今回は、こどもがあそんだあとのドールハウス内をご紹介。
1階右側のお部屋はリビングでしょうか。
テーブルの上にはミニチュアの食器やお料理が置かれています。

1階左側はトイレやお風呂が。

同じ状態の2,3階部分の写真。

2階右側を寝室、左側はキッチンなんでしょうね。
家具が見事にカテゴリー分けされていますよね。

下の階から配置していき、2階寝室あたりで
プレイング終わりの時間になったのでしょう。
3階は手付かず状態。


少し整理整頓して1階の扉を閉めてみました。
あれあれ?ん??

お気づきでしょうか?


わからなかった人のために・・・

これ!

電気スタンドなんですが、逆さに配置してありますね~!
こうして置くと〝鉢植え〝に見えるのはわたしだけでしょうか?
鉢植えから伸びる木の幹に見えませんか~?


食器棚には食器がおさめてあったり、
ピアノの蓋を開け閉めしたがったり、
柱時計をみて「コレ、なーに?」と尋ねてきたり・・


こどもたちは日常生活を基盤としたミニチュアの世界に興味を持ち、分類し、用途を知り、知らないモノに出会うと他者に関わりをもつなど
実に複雑なことを理解してあそんでいることを
ドールハウスに残された配置から伝えてくれています。


秩序のない配置はなんだか気持ち悪い

そう感じるこどもたちは、きっと安心できる基盤があり、順調に発達の軌道にのっていることもわかります。


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新しいおもちゃ :: 2016/02/08(Mon)



ず~っと欲しいと思いながらも、後回しにしていたお人形用の乳母車。


お友だちから「もう、ウチのコは大きくなったから、よかったら使って」と、バギーをいただいたこともあって、そちらを有り難く使わせてもらっていました。

このバギー、あんよが上手になる1歳さんから年少さんくらいのこどもたちに、とにかく人気で(時折、みずから座ったりもしています💦)使用頻度も高いのです!


しかし、すでに譲り受けたときからほつれていたベルト部分や、
子どもたちが座ることで布の破れも広がってきたので、ここらで念願の乳母車を購入しようとカタログを見たら、いつの間にか『販売終了』に!!(えてして良いものがこのように販売されなくなるのが残念でたまりません😭)


検索に検索を重ね(歩いて探さなくて便利です)、ジジさんの『えるむの木』ももちろん福岡や北海道の木のおもちゃやさんに連絡してもなく、静岡の百町森さんにいきつきました。
探していた商品の在庫を持っているところは見つからず、妥協してこちらになりました。(値段も倍近くなりました😝)こちらもあと在庫1だそうです!


これからはこちらも仲間入りです❤︎



しっかりとした作りと「押す」抵抗を感じられる重さ、木肌のなめらかさとあたたかさは職人さんによる仕事の賜物。










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こどもに美意識を :: 2013/07/18(Thu)

リボンクラブには、良質な木のおもちゃが多いのですが、

木ではないおもちゃもあります


この度、NEWアイテムとして仲間入りしたこのプレイプラックス(イギリス製)


「時代に流されない、真に優れた玩具を後世の子ども達に残したい」との想いから、
故ネフ氏と懇意だったイタリアのバッソ氏が
かつての英国人デザイナーのパトリック氏の作品の復刻プロジェクトを立ち上げたとのこと

なかでもこのプレイプラックスは当時生産していた
イギリスの工場が見つかり、オリジナルとほぼ同じ工程で再現することができたという


このおもちゃ(芸術品)をウチの子はどう扱うのか、テーブルに置いておくと・・・、




朝、学校に行く前に次女とまっくすで合作

なんと美しい作品

日の光を通すこと、色の重なりが生まれ皆ウットリ


建築に興味のある次女は、
「こういう構造の柱だと、地震の揺れを上手くのがせそう」と


「はい、続きは帰ってきてからね」と、送り出し・・・


帰宅後、

次女、作品を分解し何やら制作

見ると、またまた美しい作品が・・

「後ろから光を当てるとキレイだろうな」


と言うので、




後ろからではありませんが、
照明との距離が近いここに移動

垂直な作品が偶然にも傾き、さらに美しく見えます

わたしより、見る視点の低い位地にいるまっくすが、


「うわ~っ! 影もキレイ」と教えてくれます


写真では、上手く写ってませんがこんな感じです

さらに
「みて~っ!ここから(作品を)みたらめっちゃキレイ! ひかってる~」


まっくすの目の高さになって、同じ角度から見ると、
照明が反射してキラキラ輝いて見えました

もう、美しいのです


大した技術を伴わずとも、素材自体が美しいので、なんだかものすごいものを作ってしまったような誇らしさ、満足感を得ることができる

まさに「真の優れた玩具」といえます!

感じ方は、それぞれあってイイ

美しいものを見て、美しいと感じる感性をはぐくむこと


こどもに美しいものを感じてほしいと願っています


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仲間入り :: 2013/04/30(Tue)

久々にココロ躍るおもちゃに出会いました

早速、購入


組み立てます

ドイツ語の説明書
図解でわかる模様




な〜んて頼もしい
工程のほとんどを まっくすが進んでしてくれました

バラバラのパーツから組み立てる作業は好きなようです



で、できたのが


滑車の原理を学びます
ウチの子たち、夢中です


リボンクラブ池田ルームに仲間入りの
『ケーブルカー』で遊んでみませんか?






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