あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





グミつくろ~ :: 2017/05/23(Tue)

「おかしづくりが大好き!」というコと
「作ることもいいけど、食べる方がもっと好き!」というコ。

「何がたべたいの?作ってみようか」と誘うと、「グミ!」ということでした。

早速作り方を調べてみると、材料もすぐ準備できそうだし、プレイングの時間内で作って食べることもできそうです。

「では、今ないものはお店に行って買ってこなきゃね、ないものは、ジュースゼラチンよ。忘れちゃうと買えなくなるからしっかり覚えておかなきゃだけど、どうしたらいいかなぁ」と忘れないための策を考えてもらいました。

字を書くコたちですからメモにするかな?
イラストにするかな?
今の時代ならスマホで写真を撮るのかな?


しかし、二人のガールズが考えたのは
「買うもの二つ、こどもの人数二人とおんなじだから、
一人がひとつ覚えたらいいんじゃない?」

と、いうことでした。それは素晴らしい案ですね~!

「買い物するにはお金が必要よ。100円が五つでごひゃくえん。これだけおサイフに入れていきましょう」

おサイフを預かる人、エコバッグを持つ人、
二人で話し合って決めていました。

わたしは危険から守るための付き添いです。


ついでに、わがやのリサイクル♻️をマークを見てカテゴリーに分けています。
リサイクルすれば、ゴミ減量化につながり新たな資源となって生まれ変わります。



何味のグミにしようか?二人で相談しています。


楽しくてキャッキャとテンション上がります⤴︎⤴︎

ジュースを選び終わったところで目的は達成されたかのような空気が流れ、・・

ここで、「アレ?もうひとつ何か買うものなかったっけ?」

「えーっと、・・・わすれた~!」
「×&△チン・・え~っとー。◯△×チン、そんな名前やった」

「そうだね、普段使うものじゃないから覚えにくいのは確かね!ゼラチンよ!ゼラチン。」

「あー、そう!それだった!笑」

無事、買い物を終え、何をするのも楽しくてたまらない二人は爆笑しながらの道中。
目的を見失わないよう、リボンクラブに帰ってからすることの計画を再確認。
見通しを持たせます。
「時間内に固まらない、あるいは食べる時間がない場合はありがたくジェリーさんのデザートになりますよ~」と、付け加えておきました笑

「え~っ?じゃあ、どうしたらいいの?」

「食べて帰りたいなら早く固まらせなきゃね。固まらせるためには早く冷蔵庫に入れて冷やすこと。早く冷蔵庫に入れるためには、いま何をしたらいいんだろうね?」

いますべきことがわかると、自ずと相応しい行動へと向かっていけるコたちです。

必要な材料を計量中。




冷やしている間に、四角の群生化の課題に挑戦。

ちゅうくらいの概念がわかるかな?

この線を布に転写して縫いさしの作品へ仕上げる予定です。




  1. 心・身体の制御 5歳児
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明日のお天気は? :: 2017/05/12(Fri)


明日は池田ルームのおさんぽ会を予定していますが、

残念ながら予報では終日雨模様となっております。


時間の推移と雨雲の推移をみましても、明日の朝は雨が降り続くものと思われます。


中止連絡は、明朝7時を持って順次ご連絡いたします。

連絡を待ってからご準備下さいませ。



ジェリー

  1. 戸外での活動
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春の陽射しを利用して :: 2017/05/11(Thu)


斜めの課題も簡単にできるようになりました(5歳8ヶ月)幼児期仕上げの時期ですね。



この日はお天気がよかったので、陽射しを利用してセロハンで・・


影遊び!

どうして影ができるの?
こちら側に影ができるのはなんで?
質問をなげかけてみました。

日光の存在や向きといった理科的な考察もできるようです。





ひとりで作ったというポシェットを見せてくれました。

かわいいですね。


言葉の端々から、わたしのお母さんってすごいのよという憧れや尊敬するキモチが伝わってきます。

きっと彼女のモデルは「お母さん」なんでしょうね。


子どもに与える「お母さん」の存在はとても大きいことが伝わってきました。











  1. 心・身体の制御 5歳児
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発達の軌道にのって :: 2017/05/02(Tue)


ビー玉を手に持っていたので、クーゲルバーンを組んで見ました。
玉転がし、喜んでくれるかな?

気に入ってくれました♪2歳5ヶ月の☆ちゃん。

最後は坂道をのぼらせたい!という要望もでてきましたから、どうしたら坂道をのぼらせることができるかなぁとしまいには大人が試行錯誤。笑



1歳7ヶ月の◯ちゃん。

プラステンのリングを返していっぺんに外しました。
その後は、左右の手を使ってリングを差していました。


◯ちゃんは2歳の☆ちゃんのすることに関心があり、接近してジブンの手に持っているものを手渡そうとします。1歳児さんなりの友好の証にも見えます。
仲良くしましょう。わたしはアナタに興味がありますよ、と。


一方、ジブンの世界を存分に楽しんでいる☆ちゃんは必要のないものは受け取りません。大きな声で拒否を示すようなこともあります。
◯ちゃんにしたら、「アレ上手くいかなかった」ことになりますし、大きな声に驚いて泣いてしまうこともありました。


このような他者との関わりは家庭でお父さんやお母さんを相手にあそんでいる場合、あまり経験しないことでしょう。お父さんやお母さんはたいてい求めに応じてくれ、割と思い通りになることが多いからです。
まして、大きな声で拒否を示されることもまずないでしょうから、同じくらいの年齢の子と空間を同じくして過ごすことは経験することのなかった大きな刺激となるはずです。


☆ちゃんと何度か顔を合わせているうちに、驚いて泣くこともなくなりました!
適応したのでしょうね。



目に入った箱を手にしました。
なかには粘土が入っています。

これには☆ちゃんが興味を示して接近しました。

二人で粘土あそびをしています。
間に大人が入って橋渡しをすることはありますが、この歳のコたちは基本的には並行あそびです。


1歳児さんは親指と人差し指を使ってつまむようにして引きちぎったり、あるいは人差し指を使ってえぐるような指使いです。粘土は小さなモノがたくさん量産されます。



2歳児さんになると手の使い方が多様になり、

手のひらをこすり合せるようにして、粘土を細長くしたり、丸めたりと形も多種になってきます。


カバやゾウにエサを作って、食べさせてあげています。


この日二人が一番集中して取り組んだのが、この粘土あそびでした。30分近くあそんでいたのではないでしょうか。


この歳のコたちに課題をするのはとても難しく、受け流されてしまうことが多いのですが、
「ジェリーさんのとおんなじのつくってね」に、

【配列】の課題に応じることができました。


この後は難しかったので、また様子をみて挑戦したいと思います。



余談にはなりますが、
小さいときからリボンクラブにきてくれていると、
ゆっくりとした時間的な余裕があるので、
たとえ少し気になることがあったとしても、
お母さんたちが情報に振り回されたり、焦ることなく安心して子育てすることができます。
そんな意味でこのコたちのように、あかちゃんの時からリボンクラブをスタートするのがオススメです!


しっかりとモノや人に関わって過ごせていると思いませんか~?




  1. リボンクラブ
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がんばっています!年長さん :: 2017/05/01(Mon)



年長さんになったら名札を作って置いています。
こどもたちがしたくなったら、いつでもなまえを書く練習ができるようにトレーシングペーパーも添えてあります。

名札の上に重ねてなぞり書き。
指先を細かく制御できるようになると、文字が書けるようになります。



ゲームが始まりました。

★くんはこれまで勝敗がついて明暗を分けるような「ゲーム」を敬遠し、別のあそびを選択していました。
この日もいつものように「しないよ」と言いつつも、近くで見ていたり、ゲームの進行にコメントをしてくれることから、興味があることが感じられました。

そこで不運続きのわたしの代わりにサイコロを振ってもらうことをお願いすると、すんなり受け入れ喜んでサイコロを振っていました。


これまで別のことをしていたことに対して「それでいいよ」として、強要しなかったことで安心したのかもしれません。
★くんの内側の準備が整うまで充分待ってもらう必要があったのでしょう。
リボンクラブでゲームに参加したのは初めてでした。


ゲーム中、ジブンの発した言葉に対して相手はどんな気持ちになるか・・?までのことは考慮に入ってませんから、お友だちの気分が悪くなるような言葉も飛び出します。
そういろいろいっぺんにはできませんからね。
そんなときは大人が調整役になります。



最近のお気に入りの描画あそび。

線が画用紙中を走ります。

線は直線、交差、ぐるりとまわったりと自由度が高く、混色も楽しんでいます。

だれからも何にも教えてもらったものでない★くん独自の自由な表現ができます。



家から園バスの待合場所までの地図を描いてもらいました。

階段、左右の方角など考慮に入れて線で表すことができるようです。

説明には、わたしが尋ねると応えるかたちでした。

「右に曲がると、◯◯があって・・」など、知らない人にもわかるように説明するのは、6歳を過ぎるあたりからできるようになるのかもしれませんね。





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