あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





冬の日 :: 2013/02/14(Thu)

冬の寒さもなんのその!

わたしが時間的に余裕がない日を除き、徒歩での登園は続いています


しりとりをしながら歩き、
あっという間に進んでる!ってパターンが多いです



まっくすは接触感覚が過敏で、とりわけ冬の重ね着、靴下を嫌うので


どんなに凍るような日でも、ジャンバーを着ずに登園する日もめずらしくありません


ゴワゴワ感>寒さのようです


以前なら、どうしても着せたい!というわたしの希望が強く、
そのためイライラしていましたが、


そんなに不快なら、着なくてもいっか!とまっくすの気持ちを認めるようにすると、
お互い余計な労力も時間も消耗しないし、


薄着のため風邪を引くということもなく、なんの問題もありません~!


こんな感じです


枝の先に木の芽が準備していることを教えてくれました!






手すりをお尻で滑り降りるのだそうです

わたしも小学生の時、校舎の階段の手すりに座って滑り降りていたことを思い出しました!

(もちろん、先生に見つからないようにですが)


このあと、放り出した鞄(写真中の緑色)を持たないと言いだしました


持ち物を持ちたがらないのは、よくあることで別に珍しくないのですが、


この日は、わたしも「持たない」ことを伝え、まっくすに持つことを促しました


すると、感情のコントロールが制御不能になり道路に寝転ぶなどして泣きはじめました


それでも自分でもなぜだかきっぱりと拒否し、

時間もあったので(幼稚園は遅刻ですが・・)
まっくすがどうするのか観察してみようという気持ちになりました


わたしは先に進み、曲がり道の先で
まっくすから姿が見えないポイントで待ちました


幼稚園まであと数十メートルのところまで来ています



まっくすは、いつものように
「もう、帰る! 幼稚園行かない!」と言って、踵を返しました


え~?ここまで来てホンマに帰るの~?と思っていたら、


わたしが待っているのか確認するように顔をヒョコっと出すこと3回


わたしが慌てて追いかけてくる様子がないことに感念したのか?


幼稚園に向かって歩いて来ました!!


このとき、立て直すのに10分くらい要したでしょうか


「かばんを持つのはイヤだけど、幼稚園も近いことだし持っていこう」と


先の見通しを立て、行動できるようになりました


いつもこうもいかないし、

わたしもいつも正論を振りかざしている訳ではありません


でも、近視眼的な見方をせず、親子間に程よい距離があると、

「今!」または、「ここ!」っていう

なんだか動物的な直感とでもいうのでしょうか


逃してはいけない

見過ごしてはならない

タイミングがあるように感じるのが、


「母親」ならではなのかもしれません




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美しいこどもたち :: 2012/10/19(Fri)

最近は、幾分「徒歩」を前向きに受け入れ


小学生の登校に紛れなくても、
次女と同じ時間にでなくても、

わたしと二人きりで


ズンズン足が進むようになり、


おかげで必要以上に早く家を出なくてもよくなりました


なんやかんやしゃべってるうちに、本人が思っている以上に歩いて来たことに気づいて

「あれ?いつのまに、こんなに歩いたの?」と、不思議がる時もあります


また、幼稚園のママ友に近道を教えてもらったので


ますます道のりも近く感じられるようになりました


そう思っていた矢先、


普段よく利用する預かり保育をして 夕方お迎えに行ったら、


「車でお迎えにきてほしかった。あるいたら、じかんかかるから あるきたく
ない」と、言って大号泣


かたくなに歩いて帰ること受け入れません


見かねたママ友数名が、車で送ってくれることを そっとわたしに耳打ちしてくれましたが、


まっくすをみて(状況はサイアクですが)


丁寧にお断りしました
(お声掛け下さったみなさん、ありがとうございます)

根拠なんてありませんが、
なぜだか歩いて帰れる!と直感で感じられたのです


大音響で泣き崩れるまっくすに、負の感情も認め、励ましつつ
家路は遠そうだと覚悟を決めながら
園の門を出ました

泣く泣く数メートル歩いて、見上げた空に

美しい虹がかかっていました(写真はイマイチですが、実際はもっと鮮やか!)

興奮してしまい、
「みてみて、ほら虹がでてるよ。今日一日がんばったごほうびだね。きっと」


泣きながらも、空を見上げたまっくすですが、
「ごほうびなんていらん!あるきたくないの」
と、言っていました


その後も大号泣が続き、道端にうずくまったり、這いつくばったりしていましたが、なんとか足も動き帰り着くことができました


車に乗れば、泣きやむでしょう


「頑張ってあるいたら、~してあげる」と、目の前にニンジンをぶら下げてごほうびをチラつかせると
奮起するかもしれません


しかし、それらはその場しのぎの対処であり、本当の意味で困難を乗り越える機会にはなりません


時には、臨機応変に対処する柔軟さも必要です


親子の適切な距離感とは、時と場合によってゴムのように伸び縮みするような関係がいいのだと思います


その日の気分や体調、季節や対人関係などで人間の感情にはバロメーターがありますよね


こうでなければならない!と頑なに理想で正論を振りかざさず、


時には、まぁ~いっか~くらいの
適当さと時間的・精神的ゆとりがあるくらいがこどもとはちょうどいいようです

子育ては 一足飛びに上手くいかなくて、時に一進一退といった期間もありますが、


こんな時期が最もいいときで
かけがえのない毎日なんだと確信しています


(長女はあと4年したら成人ですから、早いものです)


帰る道すがら、あまりに泣くまっくすを心配してくれた同級生の☆くんが、
ドングリを2つ拾ってくれました
顔をまじまじと見つめながら、そっとあたまを撫で撫でしてくれました


それが☆くんの精一杯の優しさだと思いました
そこに言葉は必要ありません


また、一足違いで先に園を出た
◯ちゃんも お母さんと一緒に虹を見たそうで
「このにじ、(園庭でないている)まっくすにおしえてあげよう。げんきがでるかもしれんから」と言っていたことを翌日、お母さんが話して下さいました


なんて優しい子たちなのでしょう


このように相手の気持ちに寄り添って、立て直すお手伝いをしてくれる年長さんの姿の美しさに心を打たれました


そこには、オトナのように怒ったり、ごほうびで釣ったりすることはありません


私たちはこどもから学ばなければなりません

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秋満喫中 :: 2012/10/16(Tue)

歩く生活が始まると、如実に季節が移り変わる様子がわかるものですね

抜けるような青い空


少しひんやりした空気


歩くにはすがすがしい風が肌に当たります

今まで、この場所にこんな草は生えてなかったな~


「こうしてるから、まましゃしんとって!」
「はいはい」パシャ!


キンモクセイが香ります



大雨が降り水たまりができたところの
水がすっかり渇き、表面に亀裂か入ってます

「あれにさわりた~い!」


え~?あんなの触ってみたいの~?
オトナはまず思いませんね~


「よし、触ってみよっか!」



剥がして移動させ、感触を確かめた?あと、アスファルトに叩きつけ、砕ける様子を楽しむ



「うわっ! やきゅうのボールや!」

「ん?どこにボールがある?」

「ほら、ここ~」


「あ~! ホンマや! よく見てるね~」


クヌギ、ほおずきを帽子に入れて幼稚園へ


ハギなどのくっつき虫が服に付かないよう走ってます!


やっぱり付いてしまいました~

しばらく このひっつき虫との格闘が続きそうです

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秋の景色 :: 2012/10/02(Tue)


なんて青く澄んだ空でしょう



何の木でしょう?



わかったかな?



そうです! 栗です!



この日 預かり保育でお迎えが5時半になりました
歩いて帰っていると、日が暮れて
空にはお月様
美しさに感動し、まっくすがパチリ
iPhoneでは、うまく映りませんね~


いつもの休憩ポイント、階段上の小高い丘のベンチまで帰ってくると、

先にベンチに座ったまっくすが、
「うわ~っ! まま、みて! うしろっ!」

ふうふう言いながら、階段を上がったその背を振り返ると
空の色がグラデーションを成して美しく染まっていました

昼寝には見ることのできない景色に
出会え、

日暮れの早さを感じながら

急ぎ足で家路に着いていましたが、

親子で同じ空を見上げ美しさに心を奪われたことに

なんだか満たされた気分になりました


たまには、こんなのもアリです!

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秋の気配 :: 2012/09/25(Tue)

ここ最近あらたに まっくすのお気に入りに加わった


ほおずき

まっくすの目線より下にあり、提灯のように膨らんでぶら下がっている様子を面白い!と思ったのでしょうね

発見して以来 毎日
ほおずきを手の中で潰して、パンッ!
っていう感触を楽しんでいます


赤く色付くまで実が残るか?

摘み取られるのが先か?

このペースだと、なくなってしまいそう


潰したあと、必ず中から実を出して見ています

豆の匂いがします



「実はなんこあるの?」

「さんこ~」

中は3つの部屋に分かれていて、
部屋にひとつずつ実が入っているのですね

今日は、幼稚園のみんなに見せてあげると言って、4つ自分の帽子に入れて持って行きました

赤く色付くまで、待ち遠しい!とおもっているわたし


そんなことはおかまいなしに摘み取るまっくす


今回ブログにのせるにあたり、
「ほおずき」を検索したら
なんと漢字では「鬼灯」と書くんですね!



彼岸花も見つけましたよ~



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