あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





熊本 勉強会 :: 2017/10/07(Sat)


今日から熊本です。

今日はプレイングに入り、
明日はリボンクラブスタッフが集まり勉強会の予定です。


移動中に読んだ本です。


わかりやすく、面白いです。





  1. リボンクラブとは?
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保護者の声① :: 2016/11/16(Wed)

リボンクラブってどんなところ??

日々ブログで言葉を綴っても、こどもの写真を掲載してもなかなか伝わりにくいかもしれません。


先日、会員の保護者から嬉しいメッセージをいただきました。許可を得たので、一部を以下ご紹介させていただきますね。


《前略》


最近、パパと遊ぶことも増え、
パパと楽しく遊んでいる姿は、正直、寂しいですー。
いつまでも赤ちゃんでいて欲しいのは親のエゴですね。
幼稚園へ通うようになって、私の知らないことも増え、
だからこそ、それまで密に親子の時間があって幸せだったんだなあと思います。

先週、芋掘り遠足があったのですが、
自分でレジャーシートを広げ、自分でお弁当を出していました。
他の子は全部ママがしてくれていて、お友達のママに
「自分でできてえらいねー」と言われると、
「ジェリーさんに教えてもらったから、もう1人でできるんやで!」と自慢げでした。




何気ない日常の一コマを
母親の目線で正直な気持ちを表現されています。
ママとの蜜月を過ごした後、親子関係はパパへと広がりをみせはじめたようです。

それと同時にこどもを一人の人間としてゆっくり温かく見守っていらっしゃる様子が
わたしは見ていないのだけど、まるで目の前で行われているかのように感じられるようです。


メッセージ中の
ジェリーさんに教えてもらったから・・とありますが、
この日の数週間前にリボンクラブのおさんぽ会があり、幼稚園に通うことの他では初めての「お母さんと離れてひとりで」の機会を体験したところでした。

お母さんは「大丈夫かしら・・」とかなり心配されておられましたが、

よく歩きましたし、まわりのお姉さんお兄さんのこともよく見てジブンがどうするのか考えて行動していました。
わたしとのお約束もよく覚えていました。

お昼ごはんを食べる場所が決まったときに、
「持ってきたレジャーシートを広げておべんどう食べようね」と声をかけたくらいで、


時間がかかっても
ひとりでジブンのことをジブンでできていました。


このメッセージをくださったお母さんだけではなく、多くのお母さんが
こどもが成長していくスピードについていけなくて可愛い小さなコの関わり方のままつい手伝いすぎてしまうことはよくあります。


しかし、
ググッと控えて見守ってくださったので、


もう1人でできるんやで!と自慢げな頼もしいわが子の姿に出会うことが出来たのだと思うのです。

そして、わが子が価値を感じていることに
お母さんも価値を感じていることが伝わってくるでしょう。


それがわたしも嬉しいのです。


リボンクラブとは、そんな見方ができるようになるところ

ともいえるかもしれませんね。




  1. リボンクラブとは?
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新しい子育ての提案 :: 2014/10/29(Wed)

かつて

【子どもは、白紙の状態で生まれてくる】

とされてきた時代がありました。
だから、乳幼児には教育やしつけが必要だと。


しかし、その後学者たちの研究により

【子どもは、ゲノムのプログラム従って発達する】

ことがわかったそうです。


つまり、
子どもの中に遺伝子レベルで発達のプロセスを持っていて、
白紙の状態で生まれてくるのではない!

という訳です。


しかし
この研究結果は日本ではあまり広く知られていないようです。


大人が、
きちんとしつけなきゃ、教えなきゃと思い

あれやこれやと先回りして
【教える】


大人はすぐ教えたがりますよね。
「ちがう、ちがう、これはこうするのよ」
見ることも、聞くことも、感じることも大人が感じるように押し付けてしまうのです。そして困ったことに悪気が全くないのです。どちらかとらいえば「良いこと」としているのです。


これは、子どもの発達ラインを無視した方法で、
子どもの能動的な意欲を減退させてしまいます。


子どもの発達ラインが見えないのに、教育しようとするからここに問題が生じるのですね。


【早期教育】はまさにこれにあたると思います。


大切なことは、

【子どもを客観的に見ること】

です。

子どもは、
知りたい
成長したい、
学びたい、
◯◯したい‼
と思っています。

この子は、いま何に興味があるのか?


同じようなことを
集中して何度もしたり、
何度も聞いてきたりするのが、
その時です。


その時に、その世界が広がる
あそび•環境を与えてあげることが周囲の大人の役目ではないでしょうか。


質の良いおもちゃはそのひとつとなります。


わが子ほど客観的に見るのは
実に難しいことですが、

子どもの
成長したい、学びたい
◯◯したい!

この能動的な気持ちのあらわれを見逃すことのないよう大事にしたいものですね。


決して、先回りして
答えを用意したりせず

評価することなく、

安心して過ごせる環境を整えてあげることが、

私たち大人がしてあげられる
ことだと思います。

ゆっくり
しっかり
まちがっていい

これがリボンクラブの信念です。

リボンクラブの実践は決して経験や勘だけに頼っているのではありません。
過去の幼児教育者、心理学者からこどもについて研究されてきた証明から読み解き、

現在のあらゆる分野でヒトについて研究している証明や赤ちゃん学会の報告に基づき情報を収集しています。

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リボンクラブってどんな教室? :: 2013/11/27(Wed)

リボンクラブは熊本や荒尾にもあります小さな幼児教室です。
小さいからこそ、個がよく見えます。


こどもたちがあそびにきます。
私たちスタッフは「先生」ではありません。


こどもの仲間であり、サポートする人、
喜びや悲しみを分かつ人。


抱えきれないような不安を半分担う人。

こども自身の育ちを信じ、待つ人。


くらいの位置付けだと思ってもらえるとピッタリかもしれません。


また、お母さんのお話しに耳を傾け、
こどもの発達の道筋を知る助けとなるよう務めること。
環境を整え、気付きをお伝えし改善できるように努力すること。
こどもを育てるってなんかイイ!と思えるようなお手伝いができるところ。

リボンクラブはそのようなところです。





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あそびのアトリエ 大阪池田ルーム開設 :: 2013/02/10(Sun)

大阪府池田市内に
あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルームを開設しました


0~6歳(未就学児)を対象にした乳幼児親子教室です

生まれてきた赤ちゃんは、この世の中をどのように見ているのでしょう

生まれ持ったゲノムのプログラムと、
周辺の環境に影響を受けながら

ヒトは発達していきます


リボンクラブ池田ルームでは、
暦年齢ではなく、個々の発達の段階を踏んでいく過程を
情緒、知性、運動面の領域で観察していくことを大切にしています


構造化されたプログラムはなく、
こどもの興味・関心のあることに注目し、
双方向コミュニケーションを図ります


主体的にイキイキとあそぶことは学ぶことです

問題解決能力、論理的な思考力、他者とコミュニケーションを図りながら推敲する能力は、

幼児期のあそびの経験から基づいているのです


今も昔も こどもの健やかな成長を願う親の気持ちは変わらないはずです


しかし、溢れる情報の中で取捨選択することが難しい今、

悩み、不安、孤独ななかで子育てをしている方は少なくないと思います

私たち大人は、
自ら知りたい、よくなりたい、成長したいと願うこどもたちに


寄り添い、見守り、支えながら
親子の適切な距離・対応を学んでいきます


こどもを『小さな大人』にすることなく、

ゆっくり

しっかり

まちがってもいい

そんなまなざしで見つめていきましょう

池田ルーム

池田ルーム2



教室についての詳細、お問い合わせは
当ブログのメールフォームをご利用頂くか、
Email:omocharibon@gmail.com

または、
TEL: 090-5961-9952

ジェリーまでご連絡下さい


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