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記事一覧

第二の出産 ~社会へ向けて~

この春、長女が自立して家を出た。自立といっても経済的な面はまだ先のことで、身辺的な面で、である。春休みを利用して引越しを手伝い、生活に必要なものを購入するなどの手はずを整えた。新居となるアパートの周辺を歩いて、スーパーやコンビニ、薬局、銀行、病院を見て回った。女の子の一人暮らし。防犯にはうるさいくらいに念を押した。食材、洗剤の選び方、ゴミの出し方を話して聞かせていても、当の本人はベッドで横になって...

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状況を覆す強い精神力

久々に娘のおはなし。わが家の長女は高3生。彼女には、夢があります。将来はこんなことをするヒトになりたい!と明確な『目指すもの』があり、夢に一歩でも近づけるよういつも彼女の頭の中はそんなことでいっぱいです。帰宅後の様子は、喜びの絶頂だったり、失意のどん底だったりとまるでジェットコースターにのっているような毎日で感心します(笑)努力を惜しまない彼女の姿にわたしは励まされています。この間 、嬉しい報告を聞...

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希望

【この作品について深く読み込みましたね。人間の〝こころ″についての深い考察は、きっとあなたの進む表現の世界でも役立つことでしょう。】この文章は、長女の高校の国語の先生が授業で扱った夏目漱石の「こころ」の娘の感想文に返却されたものに書いてあったものです。✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎娘は進学校に入学しましたが、彼女の進みたい道ではなかったと感じていました。学校全体で「教科学習」に向うなか、一...

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学ぶこと

長女は彼女の通う高校の音楽の先生が大好きですその先生は、非常勤講師なのだそうですが、大学進学カリキュラム一色の授業につまらなさを感じていた長女は、「音楽の授業のために学校に行っているようなものだ」と常々言っておりました先生は、若い女性の方でセンスの良い服装を身にまとい決して大きな声を出さず、若者の思いに共感し、寄り添い、決して否定しないそうですまた授業では、「芸術は何にも通じている」とし、音楽のみ...

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家庭の役割

一昨日は長女が、昨日は次女が、「ただいま」と家に着くなり、涙がこぼれるつらいことがあったのだろうわたしは彼女たちに代わって問題を解決することは出来ませんわたしに出来ることは、彼女たちの話しに耳を傾け明日への活力となるべく環境をつくることそんな家庭でありたいそんな母親でありたいがんばれ!むすめたち...

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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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