あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





あるいた!あるいた! :: 2016/11/30(Wed)

「イス」は座るモノとわかっているのでしょう。
座ろうと試みています。
まだ上手く座れません。




二足歩行できるようになりました!

イチ二、イチ二
長い生命の歴史の中で、長時間の直立二足歩行を可能にしたのはヒトだけです。

二本の脚で体重を支え、移動に伴う均衡の変化に適応した骨格へと進化して手が自由になりました。

さぁ、その手で何をしようかな?
とっても素晴らしい瞬間ですね!


ビー玉を出すとカラコロツリーへ。
次々ころがしていきます。

少し前まで、小さなものを掴むとお口へと運んでいました。

しかし、スグにお口へとはいかなくなり、
ビー玉を使ってオモシロイことへと興味の対象が口唇の充足から外の世界へと移りつつあるようです。

口の広いペットボトルを差し出すと、

左手から右手へとビー玉を持ち替えたり、

左手でペットボトルを把握して、右手のビー玉を中に入れてあそびはじめました。


スロープをゆっくり移動するどんぐり家族を見ています。



前回、お友だちの大きな声に驚いて泣いてしまいましたが、この日は泣きませんでした。

チョット慣れたのかな?
すごい適応能力ですね~!


家庭ではなかなか経験しない、できないことが
外の世界には沢山あります。

沢山 見て、触れて、感じて
我がものにしていくこども達です。

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小さなハプニング :: 2016/10/28(Fri)


プラステンを差し出すと、リングを一つずつ外していく☆ちゃん(1歳1ヶ月)。




アンカー社の石積み木を積む○ちゃん(1歳10ヶ月)。

この日は聴診器を手にあんよで来ましたよ!
小さな女医さんですね。



入れ子のおもちゃを逆さにして出すことができます。


たっちができる☆ちゃんの移動手段はハイハイ。

絵本を手にしてママに渡します。
「ママ、読んでね」と言ったとこでしょうか。

ママの優しい声が聞こえると嬉しくて安心します。ママの声を栄養にして、再び探索の旅に出かけていきます。


フラワーチェーンを首に腕にかけておめかし。

カメラを向けるとポーズをとってくれるモデルさんにもなります。


この日、二人は初対面。
知らない人が同じ空間にいても、不安や緊張に包まれることなく受け入れているようでした。
並行あそびですが、お互いちゃんと視野に入っているようです。


接近する場面もありました。
そのとき、○ちゃんの持ったおもちゃが振り向きざまに☆ちゃんの顔にあたるハプニングが起こりました!


突然の出来事に驚きと痛みで泣き出す☆ちゃん。
かたや、何が起こったのかわからないけど、大きな泣き声に不安な面持ちで見つめる○ちゃん。

その後、どうするのか見ていると
手に持っているおもちゃを☆ちゃんに渡そうと手を伸ばす○ちゃん。

泣きながらも、ゆっくりと踵を返してママへ避難する☆ちゃん。
そうして、2,3分抱っこされていたでしょうか。

非常事態に避難する場所があり安心すると、再び元気に探索に出かけていきました。

それにしても、ただならぬ状況を察してか持っているおもちゃを差し出すという解決を図ろうとした○ちゃん。すごいですよね~!
この場をどうにかしたいと思った訳でしょう。


こんな素晴らしいシーンに遭遇できたのも、
二人のママが、こどもがどんなことを考えて行動するかを見守ったていたからでしょう。

☆ちゃんのママが即座に抱き上げてしまっていたら?
○ちゃんのママが体裁を繕うため叱っていたとしたら?
(公園や子育て広場のようなところではよく見かけるシーンですね)


二人の1歳児さん。
立派に育っていると思いませんか~?







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応答 :: 2016/10/12(Wed)


ママに一緒にしよう~と誘い、ブラックボードにかきかき・・

求めに応じるママ


お気に入りのアヒルさん。
以前は「ガァ~ガァ~(とは言ってなかったけど擬声語)」と言ってアヒル同士を接触させるあそびでしたが、

池の柵を作ろうと並べた積木にのせてきましたよ~!
こどものアヒルさんは一つの積木に対応させていますね。


室内のオモシロソウナモノを見つけては、じっくりあそびこみます。
目に付いたものはパロ、叩くおもちゃです。

いろんなことがわかり、いろんなことができる!
優れた道具やおもちゃは、そのような準備ができたこどもの能力、意欲に応えてくれます。

叩いた球が落ちてくる
落ちてきた球を再びのせる・・

大人には到底真似できないこんなあそびを永遠に?続けることができるのはこの時期のこどもたちです。

よく観察していると、
球を穴の枠の色とマッチングさせて置いていることに気づきました。
1歳10ヶ月の☆ちゃん、どうやら色を識別していることが伺えます。

ママやわたしが「色を合わせて置いてね」や、
「これはココに置くものよ」と教えた訳ではありません。



ハサミの開閉もスムーズで驚きです!

もちろん、特訓したのでもなく
ママの模倣に始まり、ハサミを扱える時期がきたから使えるようになったのでしょう。



おままごとあそび大好き!

ジブンのとママのとジェリーさんのと・・
せっせと用意してくれる熱心なはたらきものです。


スープができたよ~

飲むフリができます。
ホントは飲んでないけど、うそっこのイメージの世界であそべるのは人間だけができることのようです。


ゆっくりうごくカタカタ人形。

声をあげて笑います。



ママは
これであそんだら?とか、
こうするのよ、とか
先回りすることなく静かに見守っておられ、
求めに応じたり、こどもの見ていることやすること発する言葉に関心を寄せておられる方です。
3人目ということもあり、次こうなっていくだろう見通しが立っていることも
こどもとの関わりにおいて助けとなっているものと思われます。


自分より小さい人たちに教えることが育児であると思い込んでいる大人がいるようですが、
ブログに登場するこどもたちから
それは間違っていることに気がつかれると思います。


応答する---小さなこどもたちと関わる大人のあり方のように思います。





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あたたかなまなざしの中で :: 2016/10/02(Sun)

この日はパパとママに見守られてのリボンクラブ。

乗ってくるバスの中では、抱っこ紐の中でちょうど午前中の睡眠時間となるようです。

目が覚めるとどこか見覚えのある?ところに到着しています。

どこかわかると探索が始まります。

カニさん挟み。
親指に対向して他の4本は一緒に動いています。
こうなると小さなペグも掴めます。


たくさんの丈夫なカードをバラバラに散らしたり、ペラペラの紙も上手く持つことができます。

触ってみて硬さや柔らかさ、たくさんあること(量)を知っていくのでしょうね。



おウチではスプーンを持っているということでしたから、描画に誘ってみました。
絵の具をつけた筆を手渡し、向かい合わせのわたしの描画の様子を見てもらいます。

模倣して同じように筆を紙に近づけたり、あるいは筆の毛の部分を左手で触ってみたりと、初めての「筆」情報を集めているようです。


90分の時間、一度お母さんに充足を求めたくらいであとはオモシロソウなものを見つけて移動しては一人でいることができます。



最近では、掴まることなく二足で立つ時間が長くなってきたそうです。
最初の一歩が出るのも時間の問題ですね!


元気に大きくな~れ!






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「だす」「入れる」が楽しいとき :: 2016/09/08(Thu)


先日1歳のお誕生日を迎えたばかりの☆ちゃん。

テーブルでお腹を支えて二足姿勢になります。
「立つ」とハイハイの姿勢からでは見えないこの世の中をより知ることができます。


写真は蜜蝋クレヨンを手にしたので、紙を差し出したところですが、
☆ちゃんはクレヨンを把握して容器から出す→ 手を離す(下へ落とすことも)
出したクレヨンを掴み→ 容器へ入れることに懸命でした。

入れること、出すこと、


私たちにはなんの新鮮さも面白さも感じられない単純な、ともすれば注目することなく見過ごされてしまうようなごくごく小さな出来事ですが、
こんなに注意を持続できるなんて素晴らしいですよね。
私たちにもきっとこんな時期があったんです!

☆ちゃんの身の周りに、安全で把握しやすいモノと容器がいくつかあると良さそうですね。

こどもが一人で集中してあそんでいるときは、
近づいたり、話しかけないで
その動きや表情を見守るくらいがちょうど良さそうです。



機嫌よく、モノやわたしと関わる力がしっかりしてそうなので、
お母さんには☆ちゃんと距離をおいて部屋の端まで移動してもらいました。

お気に入りの「たくさんのカード」を出したり、広げたりして、触覚の違いを楽しんだり、「たくさん」を感じているのかもしれません。


好きなことをして、お母さんが常に視野に入っていなくても〝一人でいる力〝が備わっているようです。



まだまだお口で情報を取り入れる時期。
誤飲には気をつけなければなりません。



この日、わずかな時間でしたが、
なんの支えもなく一人で立っている姿を見ました。


次回お会いするときには、一人で立つことができているかもしれませんね。


☆ちゃん、どうぞよろしくお願いします!




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