あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





張り子でランタン :: 2016/10/06(Thu)


秋の夜長に電気を消して、ロウソクの灯りはいかがでしょうか。



風船を小さくすれば、こどもたちも飽きずに作れるでしょう。
今月はこんな工作の準備もしています~🎃




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手工 〜粘土〜 :: 2012/01/23(Mon)

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両手を使って 素材を変形させることができます


道具を使って、伸ばしたり、切ったり、つけたり、ポツポツ穴を開けたりできます

これらの 手工は、3歳前半に 獲得するようです

このころに3点支持(親指、人差し指、中指)になり始め、
それを基本にして 扱う道具に応じて かえていくことができる
 と あります



この3点支持は 人間だけに見られる道具の扱い方の 特徴なのだそうです


「子どもの発達と診断」より
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写真の 作品は わたしとの 合作です

「ピザ生地」に ぎょうざや チーズ、そして ろうそくも たっています


ぎょうざの具材に 量産したミンチが つまっています


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造形あそび ~粘土~② :: 2011/12/12(Mon)

まっくすの 粘土あそび(前回のつづき)
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かたい粘土を どうにかこうにか 加工しています

道具をつかって、かたまりを切ったり、模様がついています

「ちょっと まってね」といった後、いつもの「ごっこあそび」の必需品
メニュー端末?(音の鳴る本)と おかね を 持ってきました。


あらかじめ、わたしにおかねを 持たせたあと、自分用のおかねを とりだします


「どれが いいですか~? モチモチパン、フンワリパン、ショクパン、ハチミツパンが ありますよ~」
パンの種類も たくさん しっています

かこ さとしさんの【からすのぱんやさん】の 影響でしょうか?


ちなみに てんてんが付いているのが ハチミツパンのようです


「これくださ~い」と わたしが 言うと、

「はい、○○えんで~す」

おかねを わたすと、きちんと おつりも かえってきます

現実の世界を 模倣したあそびが 展開されます


PC110746.jpg
道具の 赤い棒は ケチャップで、手にもっている 黄色のは マスタードだそうです

そのほかの 道具も、用途にあわせて、きったり、ぺんぺんして平らにしたり、ぼつぼつ穴をあけたり
できます

このように じぶんの手で いろんなかたちに変えられる素材(粘土・砂・泥・水)あそびは、
変形することの おもしろさを 教えてくれるとともに、こども自身が
「なにができるのか」素材を知り、探る体験が できます


あそびこむことで、じぶんの世界を表現することが できます

五感をつかったあそびの繰り返しが、豊かな経験となって 本当の生きるちから となるのだと思います


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造形あそび ~粘土~ :: 2011/12/12(Mon)

PC110741.jpg
この日は 思い立って 粘土で あそんでいます


蜜蝋入り粘土のため、冬のこの時期は カッチカチ
石のように かたまっているので、これを おもうようなカタチに かえるのは、相当
指先の 力が 必要になります


このように こどもが集中してあそんでいるときは、
「なにを つくっているの~?」といったように、おとなが 不用意に 言葉がけしないほうがよい
ようです。

こどもは なにかをつくろうといった目的もなく、あそんでいるうちに 想像が膨らみ
「○○を つくろう!」といった 手から生み出される なにか が 多々あるからです。

「共感」を 求めるときは、視線なり、言葉なりで
子どもの方から サインを だしてきます


まっくすは、 
「ぱん、たくさんつくる~」と いってきました。

「じゃあ、パンが できたらおしえてね~」と 家事中の わたし。

どうやら、 パン屋さんに なるようです


しばらくして、
「できたよ~」というので 行ってみると、

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 おお~ たくさんの パンが 仕上がっています
かたさのあまり細かい加工は できなかったことが 推測できますが、粘土の状態に合わせたパンが
見事です

記事途中ですが、ミーティングのため 続きはまた 後で。
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