あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





棚制作 :: 2012/11/08(Thu)

ドールハウスを置く、低い棚をいろいろ検討していましたが、


ホームセンターのチラシを見ていると、わたしの制作意欲がモリモリ湧いてきて、


材料購入


早速、組み立てに まっくすを誘ってみると

案の定、ノッてきました





目線はオトナより ずっと低いです
プラスの溝にドライバーをかみ合わせているのでしょうか



ネジを回し入れる箇所には、キリでリード穴を開けましたが、それでも 硬いので両手でチカラいっぱい回します





力任せに回すと、かみ合わなくてプラスドライバーのみ空回りしてしまいます
そんなことが続くと、プラスの溝が潰れてしまうので、慎重に回さなければなりません

「わたしがこっちするから、まっくすはそっちをお願いね」と言って

左右の脚で分担して作業を進めていました

「う~ん、なかなか硬いね。手、痛いね~」と言っていたら、


まっくすが思いの外
チカラが強く、着々と上手にネジ入れするので驚いてしまいました


ついに
「ぼくがするから、まませんといて」


と言われてしまいました


ネジ入れのほとんどをまっくすがしてくれました



完成~

こちらは棚板がしっかりしたものなので、材料費3,000円位かかりました

「作品撮りたいから、ちょっと降りてくれる?」と言ったら、


「だって、ぼくがねじしたんやで!」

と言われました


ぼくが作ったんだから、一緒に撮ってよ!


ってことでしょうかね




ちなみに、このウォールシェルフも
ホームセンターで材料を購入して制作しました
材料費 500円位でした~

無いモノは作る!

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Y字リリアン :: 2012/02/06(Mon)

次女のY字リリアンを ちょいと拝借して

まっくすに 提案してみました


好感触だったので、まずは
「これから ママがするのを よく見ててね」 と言って して見せましたが、

「わからんかった〜」 と言うので、


今度は 言葉を添えて やって見せました


すると、手順がわかったようで 「わかった、やってみる〜


P2050965.jpg

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左右に 2本ずつかかっている様子が「とんぼ」 に 似ていることから、
「とんぼにしてね」 と 言ってあります


P2050971.jpg
穴から 引っ張り出すとき、成果が見えるので 最もテンションあがります



ところで、この毛糸は「草木染め」(ドイツ製)で、とっても色が 美しいんです


羊たちは 成長促進剤入りの合成飼料、殺虫剤や 寄生虫駆除の薬品などは 与えられることなく、
もっぱら自然のなかで育つことを 大切にされた こだわりの羊毛なのです


そして、洗浄された羊毛は紡がれ なんと手作業で 染色されるというのだから 驚きです

染料も もちろん手作りで 白樺の葉やクルミの皮などから 抽出されます



こ〜んな いくつもの工程に 手間暇かけてつくられた毛糸を使って 私たちの元に届いているなんて
知らなかったな〜

手にすることができて、幸せな気分です


さてさて、まっくすの 仕上がりはというと・・・

P2050975.jpg
お人形の 首飾りになりました


すると、
「おにんぎょう まだいっぱいあるから くびかざりつくる〜」


どうやら、家中のお人形に 首飾りをつくってあげるようです


そんな気持ちも 持ち合わせてるのね

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織り機 :: 2011/12/26(Mon)


PC250806.jpg
NIC社の織り機 イネス
1本の糸が 縦糸と横糸とで 織り重なって 1枚の面になる過程を 体験できます



次女が 通っていた幼稚園が モンテッソーリ教育をしていたことがきっかけで

この織り機に 出会いました



次女は 「おしごと」← モンテの 手仕事をこう呼ぶらしい
が 大好きで、この織り機が わがやにきてから 数年たちました

今日 箱をあけてみました


こどもたちの 興味を 集めたようです

まず先に次女が 制作を はじめると、まっくすも したくてたまらない様子


織り機=「女の子のすること」と 思っていたところがあったので、ちょっと意外でした


順番を待ち、まっくすの番
縦糸を 張るところは わたしが おてつだい
PC250797 (400x300)

ビーム(写真右)を 前後に倒すことで 縦糸の高さが1本ずつ交互に 変わります

白い毛糸を巻いた「ひ」を 縦糸の間をくぐらせて 右左へ
右へ いったりきたりの 繰り返し作業


まっくすには
す〜い(くぐらせる)、とんとん(くしで目を整える)、ぱったん(ビームをたおす)の3つを
一連の作業として おぼえてもらいました


とはいえ、糸を強く引っ張ると 幅が細くなるし、

慎重にくぐらせないと、縦糸が 外れてしまうしで、

そばで見ている わたしと次女は 手出し口出しを 我慢するのが むずかしい・・・


「あ〜、ちょっと待って待って

「ストップ、ストップ」

と 言ってしまいました


「もう、さわらないで


ついに 言われてしまいました

PC250801 (400x300)
「す〜い」

PC250798 (400x300)
「ぱったん」

PC250803 (400x300)


ここまでやって
「もう やめる〜」と言ったので、わたしが 仕上げに とりかかります

ちょうど 糸もなくなりかけていたので ちょうどよかったです


PC250804 (400x300)


この大きさなら 「コースター」が ちょうどいい


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羊毛あそび :: 2011/12/24(Sat)


勤務先のイベント練習のため、羊毛を テーブルにおいておきました


めざとく こどもたちが 興味を示しました


次女がしているのを見て、まっくすも チクチクはじめました

PC210777.jpg
色が 同じで みえにくいのですが、スポンジの上に 羊毛を置き、
針で 刺しています


この針に特徴があって、先端にかけて 何箇所か突起があり
そのおかげで 羊毛が絡み合うのです


すでに作業を開始していましたが、
ここで お約束


針の先端を さわらないこと
針を 使わない時は、必ず スポンジにさしておくこと
針は まっすぐ下に 下ろす(さす)こと
針を持って 歩かないこと


こどもが興味を持ったら、「あぶないから」と 遠ざけたりせず
してほしくないことを あらかじめ 伝えておけば 大丈夫だと思います


たとえ 指にさしてしまい 痛い思いをしても、
なぜか 訴えてきません

どう思っているかは わかりませんが

わたしも よっぽどでない限り ほっておきます


羊毛を 丸めたり、麻布にチクチクしたり・・・


そんなこんなで できたのが

PC230784.jpg
羊毛ボール? かたまり?


これより もっとしっかりしたのも つくりあげ、
よほど気に入ったらしく

1日中 にぎりしめていました(行方不明)


「羊毛あそび」は、砂や 水遊び同様
あそび手の意思で いかようにも形を 変えられる「あそび」です


寒い季節に ぴったりですしね

一見 落ち着きのない子も 驚くほど 集中する姿を みることができます



このあと、
きいろと みずいろと ・・・・とにかく たくさんのいろが ほしい
と 言われました

近いうち、買っておかねば・・・

PC230782.jpg
幼稚園で 作成した「十字編み」
木の枝を 十字にして 毛糸を 順序とおりに 巻き付けます
私たち親への Xmasプレゼントだそうです


ありがとう




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