あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





一年の振り返り :: 2013/12/30(Mon)

年内に書き上げたい記事が何件かあったのですが、どうもままならないので
年明けに追い追い着手しようと思います。


今年わたしにとって大きな出来事はリボンクラブ池田ルームを開設したことに尽きます。

わたしが難しいと感じる子育てをしているとき、熊本のジジさんやボッスさんから受けたような温かいまなざしや学んだことを、大阪でもできるかもしれない。

わたしのような医療や教育の現場に従事していない普通の母親だからこそ、日々こどもに接するお母さんと同じ目線でこどもを観ることができ、
お母さん達に何か感じとってもらえることができるのでは?と。


小さな教室だからこそ、よく個が見えてきます。心情の変化が手に取るようにみえてきます。そこにリボンクラブならではのアプローチができます。

そして、こどもと信頼関係を育むと会うたび発見があります。

どんな発見かというと、
「大人がしないこと、考えもしないことをこどもがする」場面に立ち合うときです。
大人がもはや持ち合わせていない感覚を呼び起こさせてくれる瞬間といいましょうか。


わたしはそんな場面に立ち合うたび、
目からウロコが落ちるような
こころが洗われるような感動を覚え、
素晴らしい!と感じます。

あ~そうか、そうか
そんなふうに考えたんだ

大人は蓄積された経験が邪魔をして、
ときに貧困な考えしか持ち合わせていないことにガッカリすることになるのです。


お母さんに対しては、またとかえることができない子育てを素晴らしい!と感じるお手伝いができるよう、

こどもには、ごまかしや小手先ではなく、尊敬の念を持って接すること。

わたし自身はもっともっと目の前のこどもから学び、学んだことをよりわかりやすくお母さんにお伝えできるよう今後も頑張りたいと思っています。

教室を開設するにあたって、わたしの大切な方々が支持し応援して下さいました。

通ってくださる方が一番のサポーターといってもいいかもしれません。

どんなに良いことをしようと思っても、誰も興味を示してもらえなかったら教室とはいえませんものね。

リボンクラブの大阪での挑戦は始まったばかりですが、日本の未来が明るくなるようこども達に真剣に向き合うことを
決意した年でした。

リボンクラブを通じて、体験に来られた方など多くの出会いがありました。
上手くお伝えできなかったかもしれませんが、そのご縁に感謝します。
ありがとうございました!


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