あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





子育ての終着点を見据えて :: 2014/10/31(Fri)


わたしは、こどものすることに全幅的な信頼を寄せています。

あなたが考えてしたことに対して、支持しますよ、と。



あなたが考えてやったことなら、それがたとえ間違いだったり、失敗の結果にあっても全て引き受けます。


こどものやらかしたことで必要なら他方に頭を下げる覚悟も当然あります。


こどもは世の中の不思議や好奇心に導かれていろんなことをやってみたいと願っているし、経験することで気づくこと得るものがあります。


大人に言われて理解できたり、本などから得る知識より幼児期は「感じる」時期だからです。


わたしの考えるあそびの枠組みは、一定の枠組み、それも比較的大きな枠組みなので(全くの自由というのとは違います)昨今の常識や正論とはズレているかもしれません。


こども達が自分の頭で考えて、正しいと判断し、それが行動できるよう

ときに立ち止まったり、
許されたり、
受容されるなかで


育んでいきたいのです。



矛盾だらけで思うようにはいかない世の中を、しなやかに、

あなたにしかできない力を見つけ、発揮できる人となって欲しいと願っています。




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