あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





手は外にとびだした脳 :: 2014/12/26(Fri)


パズルが得意な◯ちゃん(3歳3ヶ月)

久々のこのパズルも枠の輪郭からパーツを推測して選ぶようになり、試行錯誤するもイライラすることなく、根気よく挑戦できます。


◯ちゃんは太陽が雲に隠れて暗くなる変化にも敏感に感じ取り、動きが止まることがよくあります。
「雲がお日さまを隠したんだね~」とわたしが言うと、
「ちがうよ、くもとお日さまがおはなししてるのよ」と教えてくれたことがありました。

確かにその表現がいいですね!
イケてないわたしのコメントにわれながらガッカリしちゃいました。


動物にも関心がありそうな◯ちゃんにフロアパズルを出してみました。

たくさん動物の絵が描かれているこのパズルを、絵柄の続きをヒントに合わせることができます。
このとき◯ちゃんは、絵柄の世界観に入り込むようにじっくり見ることも忘れません。
見る→合わせる→見る、といった感じです。
大人のペースとは違うことを教えてくれます。


形あそび



お花つなぎ。大好きなピンクを抜き出しました。

「何個あるの?」の問いには、人差し指で対応させてから「5こ」と応えました。


指の力を試してみたいようです。

ひねったり、伸ばしたり、押さえたり、潰したり、丸めたり、刺したり・・

わたしの指はどんなことができるの?
こんなことができるの!
まるでそう言っているみたいです。


落ち着きがあり、じっくり集中して遊べるようになりました!


子どもの脳を育てるため、早寝早起き大切さをご理解いただいたおうちの方の努力を思うと、頭が下がります。
夕飯の支度はあわただしくなりますが、上手く手を抜いて頑張りすぎないよう、ともに見守ってまいりましょう。



  1. ともだちとあそべるよ!3歳児
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