あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





大きくなりたい! :: 2015/01/30(Fri)


大小いろいろな形の帽子の図柄を選んだ★くん(4歳11ヶ月)


どんな周囲が騒がしかろうが、人が動いても、黙々と集中して全部完成するまで注意を持続させることができます。

「最後までやりなさい」と言ったことはありません。イヤになったら、いつやめてもいいのです。それでもやり続けるということは、形の合成を楽しいと感じているからでしょう。


◆くんは、最近入会したお友だちです。(4歳1ヶ月)
リボンクラブにどんなものがあるのか?
探索活動が続きます。

面白いものをみつけたようです。
ケーブルカーです。
左右の手を協応させ、交互に紐を引くとケーブルカーが上り、手を離すと下っていくのが楽しいようで(手と目の協応)、何度も繰り返し紐を引きます。
経験を重ねるうち、どのくらいの力で紐を引けば滑車が外れずにすむのか学習しています。

運動(ここでは紐を引くこと)は認知を深め、さらに洗練された動きを獲得します。運動と知力は密接に関係しています。
学童期以降の学習の基盤を築いているのです。


棚からLuxy積木を出してきました。

光を通すキレイな積木です。
窓に向かい合って見ると、一層キレイ見えます!


部屋の照明を落とし、雨戸も閉めて・・

懐中電灯を当てると、壁面に大きく映し出されます。
3Dマッピングのようです。(写真には写ってませんね~☆)
この後、積木にあらゆる角度から光を当ててシルエットクイズを出し合いました。


顔の絵を描いています。
「顔にはどんなものがあるの?」鏡を見て確認中。

見たものを線で表現するのは難しいですね。

後ろを振り向きながら描いたのは・・

「誰を描いたの?」

「だれだと思う?」と★くん。

「このピンク色のおおきなホッペは~・・、◯ちゃん?」

「あたり~」と笑顔。

◯ちゃんとは、★くんにできた妹ちゃん。
眉や目尻、口元の表現は素晴らしいです。
よく描けていますよね。



★くんも◆くんも上にお兄ちゃんのいる二人目ちゃん。身近に憧れのモデルがあり、プライドもあります。もう幼くなんてないぞ、できるよ!そう言っているようです。

  1. 誇り高き 4歳児
  2. | trackback:0
  3. | 本文:0
次のページ