あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





年長児おでかけ ① :: 2017/08/25(Fri)


7月末の年長児おでかけの報告です。

今回は兵庫県立人と自然の博物館へ行ってきました。
丹波路快速に乗ってしゅっぱーつ!



車窓からはこんな景色へと変化していきます。






電車を乗り換え、フラワータウン駅に着きました。
わたしもここへ来るのは初めてなので、案内板を見ながらこっち?と進んでいきます。



館内でまず最初に目に飛び込んでくるコウノトリの巣。

野生種のコウノトリが絶滅し、人工繁殖と保護活動が懸命に行なわれている兵庫県。




今にも動き出しそうな標本の数々は圧巻!

夜中になると館内を歩き回っていそうです。
映画『ナイトミュージアム』を彷彿とさせます。


大きなイヌワシの巣



おっと!イヌワシに捕まったウサギ!衝撃的。

イヌワシは肉食なんだとこどもたちはハッとしたことでしょう。


こちらは『アリ🐜みたいなクモ🕷』の展示

見かけはアリですが、確かに顔がクモです、
アシも4対。


大きな葉に張り巡らせた葉脈



灯りに集まる虫を再現

障子のようなスクリーンの影となった虫も、ここまでくるとアートにさえ感じられる。


兵庫県丹波市で発掘されたティタノサウルスの尻尾の一部のレプリカ。大きさ、重さを忠実に再現したのだそう。

どうかな?どんな感じなの?



両手じゃないと、とても持ち上がらないわね~!



このコーナーは、ワシントン条約で取引が禁止されているモノたち。

剥製、カーペット、ウミガメのべっ甲製品、毛皮のコート、象牙

これらを得るために人間による乱獲が行われ、絶滅の危機にあることやそれらの犠牲を払ってまで私たちの生活に不可欠であるかをみんなで話し合いました。

こどもたちには難しかな?と思いましたが、これからの時代を生きる彼らには是非心に留めて欲しい問題だったので、わからなくてもいいと決めて話したのですが、
意外とみんなしっかりとした考えを持っていることには驚きました!

一人ひとり自分のことばで表現できたことは素晴らしいと思いました。見た目は「小さい人」ですが、その考えは幼くないのです。


隣接してこちらは捨てられたゴミコーナー。
分別してリサイクルすれば、新たな資源となって再び私たちの生活に利用できるものも含まれています。

ペットボトルが何になるのか?
古紙が何になるのか?
ビンは?
映像でみました。

普段見ることのできない資源が生まれ変わる様子を食い入るように見つめていました。


ここらへんでお腹がすいたので、お弁当を食べることにしました。


外は芝生も広がり気持ち良さげではありますが、何しろ熱いので館内で。


テーブルのある休憩所があるのですが、こどもたちはレジャーシートを広げたいようで、互いにぴったりくっつけて座っていました。



続く

  1. 戸外での活動
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