FC2ブログ

あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム





お久しぶりだね。 :: 2017/10/26(Thu)


2歳のお誕生日を迎え、1ヶ月ぶりの再会です。
☆ちゃんのおうちには、新しい家族が増えたのです。

少し前まで☆ちゃんのいたママの抱っこ紐には赤ちゃんが、☆ちゃんはしっかりとした足取りで
リボンクラブに意気揚々とやってきたのには感動です!


☆ちゃんは物怖じすることもなく、
「ココ、知ってる!」と言わんばかりの勢いで
ジブンで靴を脱いで入室し、知っているおもちゃに順番に触れていきます。


首にはいくつかの「かけるもの」。
ペンを手にしたので紙を出してあげました。

以前は紙の一部分にだけ線の往復(弧を描く)でしたが、紙全体に縦や横線といったように、「自分の意思で手を止める」動きへと変化してきました。

また、色を変える楽しみも加わりました。

腕の動きが身体の中心から末端へ、より可動するようになりましたね。
視野の広がり、色彩の美しさ、豊かな感覚もわがものにしてきたようです。

写真は、線を「指差し」していますね。




沢山ある部屋のおもちゃの中から、おもむろにノブ付きパズルを選びましたよ。

右手の三本の指でノブを掴み、外していきます。

丸は見て、元に戻せるようです。

三角や四角をはめるには、手首のひねりが必要になる分、難しいです。

お次は、動物編。
今☆ちゃんは動物のブームだそうです。

形を認識し、同じものがわかり、ことばに置き換えることもします。

ゾウ、キリン、カバなど、明瞭な発音ではないものの、
何を話しているかは聞き取れます。


こんなとき、もしこどもが間違って言ったとしても
「違うでしょ、○○よ」と否定したり、言い直させる必要はないと言われています。

「そうね、カバね」と側にいる大人は正しい発音で受け応えすると、まず自分の発話に反応があることの安堵と心地よさを感じるようです。
そのうちに聞いたことばを正しく発音するようになるといいますから、言い間違いもことば習得前の期間限定のお楽しみと捉えられるといいのでしょう。



メモリーカードを出してきました。

☆ちゃんはクマを並べています。




今回の様子は、おやすみ前には見られなかった☆ちゃんのあそびです。

2歳児さんらしい姿です!




  1. いやだ!ちがう!2歳児
  2. | trackback:0
  3. | 本文:0
次のページ