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グングンすくすく


ゲームを楽しむ年長さん。


あとからやってきた男の子は、このゲームをよく知っているためかどのモグラを移動させるとよいのか教えてあげていました。
そのうち勝ち残った男の子の味方になるような構図が生まれ、
「コッチはオトコドウシダカラ・・」

と、納得できるような理由を説明していました。

「じゃあ、ジェリーさんはおんなだから○ちゃんの仲間という訳ね!」


最近は気候も良いこともあって、気持ちは外あそびに向かうようです。
といっても、狭い庭は子どもたちを充分満足させてくれる程ではないのですが・・



ハンモックに入ったり、



木に登ったり、



各々がジブンの内側を表現しながら、
限られたスペース、あそび道具の中で工夫し、
楽しそうです!


部屋に入ってからは、ゾムツールを使って
「高いものを作ってみよう~」という課題に取り組みました。(制作中の写真を撮りそびれました😓)

「これは(片付けずに)このまま置いといてー」の要望に応じて。

7階建てのマンションでしょうか。

制作途中で、
「青い棒はあと何本いる予定なの?」と尋ねてみると、宙を手で追いながら数える仕草が見られました。
目には見えないけど、アタマの中にイメージがあることが伺える仕草です。
数が増えていくと「保存」は難しくなります。
途中で「あ、わからんくなった!」と言いました。
数えようとしたことを認め、「うん、いいよ。じゃあ、こんだけあったら足りるかな。」と多めに渡しました。

作りたいイメージに見合うモノが完成し、満足して帰っていきました。
(待っていただいたお母さん、ありがとうございます!)


ジャガイモの葉もグングン成長していきます。



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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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