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閉塞感

「発達に気がかりな点を持つ子を育てる」というのは、なかなか難しいものです


特に、まっくすのコンディションとわたしのコンディションが悪いときは
最悪で、負のスパイラルか?と思うほど
どこにも出口がないような 行きづまり感を感じるのです


週末微熱のあった
病み上がりの月曜日の朝


ギリギリまで、寝かせておいたのですが


起こされボーっとしてるところに、
着替えるよう声掛けすると
「TVをみたかった」と不機嫌になるまっくす


それは認め、時計を示して
この時間になったら着替えるよう前置きしました



「着替え」のために気持ちを整えるための猶予です


しかし、時間になってもこばむので
手伝おうとすると、
「キツイ」と不快感を表し、脱いでパニックになります


身体に沿うようなピタッとした服、首や顔にあたる襟や縫い目などに 過敏に反応します


どんなに寒くても、靴下やジャンバーは着ません


すんなり着たかと思っても、気になるときは不安そうな表情で ゴソゴソ調整し、
どうしてもダメだと感じたときは 上記のように脱いで大騒ぎします


「着替え」については、このようなことが ほぼ毎朝繰り広げられます


今朝は それに加え、わたしが荷物がいっぱいだったため、自分のカバンを持つようお願いすると、
「持ちたくない、ママが持てばいい」と 玄関先で泣きわめく・・・


このようなことがここ連日あり、送り出すまでに大きなため息
出てしまいます


自分に余裕がないときは、
「かわいい」「あいしてる」の感情だけでは
接することができません



「もう、いいかげんにして!」



声を荒げてしまいました



登園の車の中でも、切り替えることができず「ママがワルイ、ママあやまってよ」泣き続けます



きっと、子育て支援課クラスの子どもたちには
このような行きづまり感を 感じるようなできごとが
生活の中に 大なり小なりあって、



親は心配になったり、不安になったり、イライラしたりして



どう接して、どう考えたら
うまくいくのか日々模索しているんだと思います



子どもの心に寄り添いたいと願い、
あそびのアトリエで学び始めましたが、わたしはまだまだです


しかし、そんな「優等生ではないわたし」 だからこそ
できることがあるのでは・・・

と思っています


この日 3人で「にじいろのへび」という カードゲームを したと聞きました
もしかすると、その様子を描いたのかもしれません


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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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