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かさね図形


アヒルのゲームは人気です。(5歳10ヶ月)

獲得したアヒルカードを並べて数えるとき、指を指しませんでした。
視線のみ送って10枚以上の数をかぞえました。

目視のみで数えるということは、指差して頭の中にピンで留めるような作業をすることより難しくなります。
数える数が多くなるとその分正確性には欠けてきます。
正確かどうかは別として、数えようとしたことを大いに認めます。


4歳7ヶ月時の記録に、
「サイコロの目2までは見てわかる。
3より大きな数になると、指先で目数を対応させながら、コマを対応させる」
とありましたから、ここ1年で数える力や注意力など飛躍的な伸びがあることがわかります!



「お部屋を暗くしたい!」
要望に応えて、暗くしました。

光と影で遊べる機材や材料を用意すると、
透明ファイルにセロファンを切り貼りすることを選びました。


壁のクジラは、わが子が小さかった頃
TOMY社?のおやすみホームシアターという天井や壁一面にプラネタリウムのように映し出す道具を思い出してつくってみたもの。
(寝る前のお楽しみのひとときでしたが、壊れてしまいました。)
天井一面に大きく映し出すには?
ゆっくり回るようにするには?
改良点がいくつもあります😅



そんなことをしてあそんでいると、
「あ、いいことおもいついた!前にお友だちと一緒にした、いろいろなカタチのシルエットクイズやろう~!わたしが問題出すから、ジェリーさんこたえる人ね。」
立派に役割分担までしてくれ、

ヒント①

丸いカタチね

ヒント②

底は平ら?

見る視点を変えると、別のカタチに見える面白さを利用したあそびです。


「さて、このなかのど~れでしょう?」

引っかかりそうな図形も選択肢として提示するあたり、ずいぶん賢いですよね。


ついでに光を透す積木も提案すると、
「今から作るところを見ないでね。それから、どの積木を使っているか当ててね~」とのこと。
出来ました!んっ?いくつかのカタチと色が重なり構成されたもの。

青い丸、緑の長方形・・

一つずつ答えていきました。

さあ、皆さんもやってみて下さい~笑


覚書のようです。



緑の長方形が抜けましたが、下が再現してくれたもの。上の写真を見て構成してくれました。


さて、どのくらい合っていましたか?



彼女が主体的にテーマを選び、動き、楽しんでいる様子が伝わるでしょうか。



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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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