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記憶あそび



2歳さんになると、”おんなじ”がわかるようになります。

子どもによって違いはありますが、
ビー玉、おばけのカード、色、動物・・などなど

例え、形や大きさ、素材が違う場合でも共通項を見つけては喜んで”おんなじ”を知らせてくれます。

”おんなじ”を発見したことが嬉しくて、側にいる大人に共感を求めるのです。



数種類のペアカードを用いて”おんなじ”がわかることを確認したら、片方を伏せて”おんなじ”を探すゲームをします。


3歳3カ月の☆ちゃんと、記憶あそびをしているところです。

2枚のカードをめくること。
代わりばんこにすること。

相手の番のとき、「ワタシそれておんなじの知っている!」
上記ルール通りに衝動を抑えるのは3歳児さんには困難なことですが、この記憶あそびがだんだんできるようになってきます。



はだかのお人形がいるのは”おかしい”と思ったのでしょうか。

お洋服と一緒に持ってきました。



一緒に「着る」のをお手伝い。
スナップボタンはジブンで!



風船に空気を入れ、手を離すと「ブォー」と大きな音を立てて空気が抜けていきます。
その音にビックリして涙がこぼれます。
お母さんに気持ちを立て直すのを手伝ってもらい、

機嫌が治ったところで膨らませた風船に顔を描くことにしました。

紙に顔らしいものを描くことはまだリボンクラブでは観察されませんでしたが、

風船にはそれらしいものが描けています。

二つの目、真ん中に鼻、口は横線が二本。
上唇と下唇のイメージでしょうか。

顔のパーツの位置空間を捉えていることが伺えます。


イヤよ!わたしはこうするの!
しっかり自己主張ができます。
アクセル全開真っ只中の☆ちゃん。
お母さんが手を焼く時期かもしれませんが、健康なこどもの姿です。

こどもは本能に従って生きていますから、
お母さんにエールを送ります!









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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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