あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





おさんぽかいの報告に続いて :: 2016/06/13(Mon)



今回おさんぽかいに参加したのは5名でした。
これまでにも顔を合わせたことのあるお友だちであることから、男女や年齢の垣根などはなく誰とでも会話をしたり、協力したり、内緒話をするほど良好な関係がみえました。

リボンクラブでは、通常のプレイングも戸外での活動も、今こどもが頑張っていること、越えようとしていることに寄り添っています。
ジブン自身を育てている過程を見守り、ときに励まし、必要なときにほんの少しお手伝いします。

その時々のエピソードや写真でドキュメンテーションをとっています。
これは、「今」をよく知ることで「次回」につなげるのに有効であり、一人の人間を連続した個体として捉えることの助けとなり得るからです。また、振り返ることで、どのような経緯で成長していっているのかがわかりやすくなります。


小さな教室ですので一人についてかなり詳細にドキュメンテーションできます。お母さんにとって、わが子を第三者の目でみたこれほどの記録は他にないのでは?と自負しています。(ちなみにわが子の記録は、リボンクラブのこどもほどありません😅)



毎日みていると気づかないわが子ですが、2週間に一度やってくるので、成長の兆し、変遷が顕著に見えてきます。よりわかることもあるのです。
一人として誰かとおんなじということはなく、その個性は5人いれば5通りです。
リボンクラブのような教室だと客観的に観察できます。(お母さんもそうだと思います)


こどもたちには
パーソナリティを生かして得意な優れている能力を、将来 誰かのお役に立てるようなことに向けられる人になってほしいと願っています。



こどもの能力、良いところを第三者の目を通して客観的に捉えた視点を持つことは、お母さん一人でこどもを見るよりも気づきがあり、幼児期以降、学童期、思春期の悩みに直面したときも
立ち返れると思うのです。
人間の子育て期間は長いのですが、過ぎてみるとあっと言う間だったと感じるのは不思議なものですね。


キラキラの幼児期を少しだけ伴走できる喜びがあります。
こどもたちからいつも学ぶことがあります。
今回のおさんぽかいでも反省することがありました。
こどもたちはよい先生です。






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