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興味の対象の広がり


最近、易しいルールのゲームであそべるようになってきた☆ちゃん。

果樹園ゲームを机に広げていると、近寄ってきました。
コレなぁに?といったところでしょうか。


果物を同じ色の木の上に置いて準備するのを見て、どうするのかが分かったようです。
手伝ってくれました。

色サイコロを振って出た色の果物を収穫すること、
代わりばんこに行うことができました。


ゲームの途中で視界に入ったボルトとネジ。

ネジを持つ右手を固定し、ボルトを回す左手。
内転、外転がなめらかになってきました。

こんなとき大人は、「アレ?ゲームの途中でしょう」とか「最後までしましょう」と言いたくなります。なんだか歯切れが悪くモヤモヤするのは大人だけ。こどもはというと、スッキリしているし、完全に関心は移ったのです。
そんなときは、潔く引っ込めることが肝心!
意外と大人には難しいことです。



積む緊張感、壊す解放感のバランスもいい感じ。

いい顔してますよね。


片付けの一部を手伝ってもらうようお願いしてみました。

直角三角形を合成して長方形を作ってもらいます。

こうかな?それともこうかな?
回したり、ひっくり返したり試してから”おんなじ”を探します。

一旦見つけると、そのあと全ての合成にはスムーズでした。つながった!という感じでしょうか。


そのあと出してきたゲームは、とにかく釣りたい!


存分に”釣り”を堪能したあとは、
釣った形別(チーズ、ねずみ、ねこ)のカテゴリーに分けることもできました。

「見て」形を判別し、見分ける能力があることを教えてくれますね。









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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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