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ジャガイモの収穫 ①


6月の2回目は、3月に植えたジャガイモの収穫→→

3月中旬種イモを植えました。


柔らかい土からは大きいのから小さいのまでゴロゴロ・・
まるで宝さがしのような気分です。


この日したいことは、ハンモック!

地面から足が離れたり揺れることはオモシロイ!
バランス感覚や重力を感じるあそびは、感覚を統合している時期に必要なあそびです。
だからこの時期のこどもたちは好んで、機会あらば経験を得ようとするのでしょうね。


私たちの祖先はかつて樹上生活をしていました。
木から木へと飛び移り、小さな木の実をつまみ食料としてきたことで他の生物と棲みわけに成功した訳です。
前庭感覚や固有感覚が未成熟なままだと、木から落ち、生き残ることは難しかったでしょう。

もっとも原初的なこの二つの感覚に加え触覚を刺激するあそびは、進化の過程で獲得した私たちヒトにとって外すことのできない経験だと感じています。

ですから、幼児期に「砂や土が手につく感じ」や「濡れた感じ」もしっかり経験することは大事です。

「手や服が汚れるから」「面倒だから」という大人の都合で、これらの機会を遠ざけたり禁止するようなことは、こどもの経験を奪い、不快なイメージを植え付けることにつながりかねません。
経験不足はその後の生活にいろんな支障をきたすことがでてきます。


コンパスを使って。

動かすところと、動かさないところ。
この相反する点同時に注意を向けることは大変難しいのです。


お友だちの作品に触発され、意欲がムクムク湧いてきたようです。
「しってる!こんなのおばあちゃんもやってる!」

おばあちゃんが縫い物をしているのを目にする機会があるのでしょう。日常生活に良いモデルがあって幸せですね~


ゲームの世界を楽しめます。
この日は新しい箱を出してきました!

易しいルールから始め、難易度を上げていきました。よく理解し、楽しんでいました。
負けるのはくやしい!
でもズルはいけない・・
そんなはざまで揺れる心も制御していました。


少しずつ、自分を表現しています。
安心して過ごせているのだと思います。




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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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