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はなちゃん❤︎


4月から5回の制作を経て、お人形が完成しました~

ジャジャ~ン♪
なまえは「はなちゃん」だそうです。



ついでこちらは、おままごとあそびをするようになった持ち主ちゃんの家での様子を送って下さいました。


すごく良い表情していますよね~。
嬉しさが伝わってきます❤︎

ちなみに後ろに写っているキッチンはお父さんの手作りだそうです!なんて幸せなことでしょう~



これらの写真と合わせて完成のご報告を下さり、
わたしも幸せな気持ちになりました。

雨降りもあり、荷物も多いうえ小さな子どもと一緒とあっては、なかなか大変だったことと思いますが、無事完成してヨカッタなぁ~と思います。

お疲れ様でした!
あともうお一方、仕上げに向け頑張っておられます。
こちらの完成も楽しみです!




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コメント

いい感じですね。

お嬢さんは3歳になっているのかな?
それとも2後半?

一枚の写真だけでは分からないのですが、そんな気がしました。

ママの手作り人形に、パパの手作りキッチン、鍋やフライパンに運ぶためのトレイ、右端に積み木が見えます。

こんな環境があると、日常生活の再現をしたり、モノの向かい合い方としてのママの模倣も出来ます。

言い換えれば、あそび道具があることで、具体的に表現することができます。


ところで「模倣とは何か?」ということも興味深いテーマですが、「そのひとが、していることを、わたしもできるようになりたい・・」があるようです。そこには、そのひとにたいする敬意の眼差しがあるようですが、ママのようにすることではなく、ママになることでできるようです。心理学用語では同一化という言葉が使われます。

これはジジ的解釈ですが、幼児の思考は身体の外で繰り広げられるようです。
思考というと、頭の中の活動と思いがちですが、それは学童期に入ってからのことで、幼児は身体の外でモノを操作しながら思考します。それらの経験が内化していって、モノを操作しないでも、頭の中で考えることができるようになるのだと思っています。

ですから、この月年齢で周辺にあそび道具があることは、とてもラッキーなことでしょうね。

幼児のエヂュケーションとは何か?

いっしょに考えていきたいですね。

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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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