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数の感覚とオタマジャクシの成長

◯くん(4歳9ヶ月)とネコとネズミの大レースゲームをしたあと、獲得した大きさの違うチーズ(1~6コぶん)をおはじきと交換しました。

まだこの時点では見たところどちらが多いのかわかりません。
形、大きさのそろったそのおはじきを数唱してみると、20と18でした。

「ニジュウとジュウハチってどっちが多いんだろうね~?」

「うーん、わからん!」



そうだよね!そこで登場したのが、タマゴのモウルドパック。
10のまとまりができます。

「ひとつのお部屋に1個ずつおはじきを入れていくよ」

こうして視覚化すると、音声言語(ニジュウとジュウハチ)ではわからなかった量の多少がわかるようになります。


数唱できるからといって、その数を理解していることとはいえないことを教えてくれます。
具体物を使ってしっかり経験を積むことは、数の感覚を育てることの助けとなります。



サングラスのフレームを切らずにレンズだけを切り抜くには?の課題に直面!

「それではこちらはどうかな?」
別のアイテムを勧めてみました。

サングラスそっちのけで、こちらが楽しくなり、
どんどんつなげて長くしていきます♪


この日は、尻尾が吸収され生き餌が必要になってきたカエルちゃんを水槽から出してあげることに。

ピョ~ンと意表を突くジャンプに驚きながらも、その距離を縮めていく◯くん。
はじめはこわごわだったけど、小さく可愛らしい生き物に興味を持ち、
手がだせるようになるまでになりました。


自分の身の回りの植物や生き物への関心が育ってくるとイイですね!



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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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