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6÷3=???

まっくすが お友達のおうちに 遊びに行くことになっていたので、

おやつに くだものや、 普段 買うことのない ミニサイズ飲み物(6本入)を

紙袋に入れて 準備していると、

まっくすが
この見慣れない飲み物を 目ざとく見つけ、今すぐにでも 飲んでしまいたいような素振りを見せます


「いやいや、これは○くんのおうちで、○くんと 同じ数になるように わけて 飲んでね」 と わたし



すると、6連につながった飲み物を 両手で持ち、
両端から 左右をゆっくり見ながら、親指をすべらせて 勘定しています・・・


「✩ちゃん(まっくす)さんこ、○くんさんこ〜」


(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-
ちゃんと、「除」も できてます



「そうね。あっ、でも ○くんのお母さんにも、同じ数になるよう わけれたらいいよね〜」 と÷3を 持ちかけてみました。
どう、反応するでしょう




「ええ〜っ ✩ちゃん(まっくす)の、すくなくなるやん



少なくなることが 理解できているようでした




「3人で分けたら、何個 飲めるの?」 の 問いに対しては、少し考えてから


「おかあさんに あげなくていいんじゃない?」 と まっくす ← そんなに 3人でわけたくないの 


「おかあさんも ほしい〜ってなったら かわいそうよ」 ちょっと いじわる言ってみました



「じゃあ〜・・・」 といって、提案してくれた答えは こんなものでした


自分3コ

○くん2コ

○くんのおかあさん1コ


○くんの3コのうちから おかあさんに1こあげればいい という問題解決

なるほどね そう 分けたら、じぶんの取り分 減らないものね よく 考えました

これが 納得のいく3人での分け方 のようです です


「でも、○くんに ズル〜イって いわれないかな

「いわれんと おもう・・・」 



これで このはなしは おわりにしました


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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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