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おもちゃと関わる力



おんなじ探しは得意だよ!



おぉ~✨✨
絶妙なバランスで保たれていますね~
二度と同じものは作れないでしょう。



名前のひらがなや、馴染みのある数字をカタチとして覚えているようです。
最近のコは記号を覚えはじめるのが早いですね。

切る、貼る、折る・・
指先が微細に動かせるようになった喜びに溢れ、作品がどんどん生まれます!



男の子だってドールハウスであそぶんです。

ベッドは寝るもの、
テーブルは食事をするとこ、
トイレは用をたす場所、
日常生活のミニチュアを動かして再現します。



おもちゃや素材とかかわりながら
一人でいられる力が育っている3歳さんです。



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コメント

「おもちゃと関わる力」は、乳幼児期の子どもたちにとっては大切だと思いますね。

「おもちゃと関わる力」は「モノと関わる力」と置き換えても良いかもしれません。

それだけにおおまかにですが、それぞれの月年齢のモノの操作脳力や認知能力に対応できるようなおもちゃの環境があることは良いことだと思います。

キーナーロットは古典的なおもちゃだと思いますが、2才3才4才の子どもたちには良いですね。同じ記号(絵)を楽しみながら集めることができます。

アークレインボウのバランスは絶妙ですね。身体のバランス感覚も良くなっているのかも知れません。

子どもはモノと関わることで、ジブン自身の育んできたものを表現することができます。そして、偶然から気づきとしての新しい発見もあるかもしれませんね。

操作を繰り返すことは、誤差を最小限にして充実していくのでしょう。
だんだん扱い方が上手になっていきます。

「切る、貼る、折る」それらの素材からまた新しい表現方法を発見することもできます。

学生にとって、文字や数式や様々な記号を操作していく力が大切なように、幼児にとってはモノを操作することが考えることの基本かも知れませんね。

「一人でいられる力」

4歳までに育てたいですね。

4歳からの課題に「他者と関わる」があるようです。

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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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