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こどもが意欲的に取り組む対象は?


◯くん(5歳8ヶ月)はこの夏休み、北海道へ家族旅行に行ってきたのだそうで、このピンクのアザラシは「お父さんにも貸してあげる」お気に入りの土産物のようです。

出来事や感じたこと、アザラシのぬいぐるみの気に入っている点について、言葉で上手く伝えられます。

以前は、尋ねたことに「わからない!」と答えて会話が寸断することがよくありましたが、今ではそのようなことが減り、言語のやり取り能力が上がってきました。

◯くんから、家族とたくさん会話があることが伺えます。



縫いさしの課題に「ここまでやる!」と目標を決め、集中した後は発散行動が見られました。

ここ数ヶ月、写真のボブルスに上級者向けの左右のバランス感覚を求められる乗り方にチャレンジしていました。
倒れないように、片側に壁などを使ってつっかえをしたり、お母さんの手を持って乗ることには成功していました。
しかし、全くのサポート無しでは難しかったのです。
それが・・

ジャジャ~ン!
何度となく格闘の末、遂にこの日一人で出来るようになったのです。
見よ!この誇らしげな顔を!



充分発散し、達成感を得たあとは再び集中力を要する二重パズルを選択。

同じ机では、「今日はこのまるを縫う!」と★くん(5歳6ヶ月)

★くんもまた、ジブンで目標を決めました。

「その丸は大きいから全部縫うのは大変なんじゃないかな?」

「ううん、★くん全部やりたいの。できるから」
そう言って、有言実行でした。

ジブンでするといって聞かなかったことを、本当にやり遂げるまで、集中力を持続させたのには驚きです。


その後は、じゃがいもパーティのときのお買い物のお釣りについて一緒に勘定しました。

レシートの金額とおんなじだったかな?



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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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