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江戸時代の遊び心に触れる



只今、明石文化博物館では夏季特別展として『江戸の遊び絵づくし』を展示中。




猫の絵をジーッとよく見ると、小さな猫の集まりで構成された寄せ絵だったり、
顔の絵を逆さから見ると、全然違う表情に見える逆さ絵、
童子の頭は5つあるけど、身体を数えてみたら10体?など、
江戸時代の庶民の粋な遊び心、ユニークさに触れることができます。





「行ってみたいけど、美術館や博物館にこどもを連れていくのは気後れする」というお母さんからの声をよく耳にします。

確かに、「走らない」「大きな声でお話ししない」「作品に触らない」などのお約束はありますが、

美術館側もこどもたちに活用してほしい、たくさん来館してほしいと思っています。
ですから、長期休暇中の展示はこどもが楽しめるようなところが多いようです。

特に美術を始めとする芸術教育事業に力を入れている兵庫県は小学生・中学生を対象に「みゅーかつ帳」という手帳を配布して、県内の文化施設でこどもが楽しめるよう工夫されています。


文化・芸術の発信には、都市部は田舎にはないホンモノに触れる機会があります。
(そんな意味で東京はいいなぁと思う展示がたくさんあります)



リボンクラブでも、年長さんを連れて夏休みの終わりに行ってくる予定です。興味を持って鑑賞できるのは、全体の展示の1/5くらいでしょう。
公共施設でのマナーとホンモノに触れる楽しみを充分満喫できたらと思います。


こどもにしっかり見せよう!と気負わず、大人が楽しもうくらいの楽な気持ちで行ってみるのをオススメします。
明石は大阪から新快速で37分です。










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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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