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親子の程よい距離感


1歳児さんのあそびの様子

握り持ちで利き手で把握

対象をしっかりみています。

ポンポンと筆を運びます。

このときも筆の先をしっかり見ています。

筆を動かすことと表れる色の関係性を楽しんでいます。

目と手の協調がなされています。



形を弁別し、円柱、四角柱(2種類)、三角柱と入れていきます。


入れてしまって《オワリ》ではありません。
4つ全て入れると蓋を開けて取り出します。

見えなくなったからといって、無くなった訳ではないことを知っています。
とっても賢い探求者です!


ひとつのあそびに取り組む時間が長くなりました。
上手くいったとき、嬉しいとき、困ったとき
必要なときに視線を送ります。


愛着対象者(お母さん)のまなざしのなかで安心してあそびます。
お腹もすいていなくて、体調のよいときは
たいてい機嫌良くあそびます。
そんなときは、お母さんとの距離が程よくあります。
べったり過ぎず、離れっぱなしでもない。

この《程よい距離感》は伸び縮みする
ということを覚えておくと良いようです。







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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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