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あそびの広がり


記憶あそびができるようになってきました(3歳6ヶ月)。

まず始めは、3つのペアカードを写真のように並べて、こどもが見たことを確認して下段のカードのみ伏せます。

「このピンクのあかちゃんくまさん、どこでしょう?」
「ココー!❤︎」

3つまではすぐにわかるようでほいほいめくりました。


ところが1つ増やして4つのペアカードにすると、アレあれ?どこだっけ?となります。
こどもたちにとって、4つを覚えるのは難しい課題のようです。



プリズモこまの枠に小さな正三角形を入れていきます。
枠いっぱいに三角形を入れていく作業は、じっくり取り組まなければできません。
他に気が散ることなく、今ココに集中できるなんて凄いですね~


全部、入れ終わると満足したかのように離れていきました。
アレ?終わり?回してみないの?
「プリズモコマ」ですから、パーツを入れ、回して完結を迎える
と考えていたからです。
写真はたまらず「わたし」が回したものです。


このようにこどもと大人では、目的が違うことも多々あります。



課題に応える



ゲームにも興味津々

ハリガリは「イチゴ」が出たらチ~ン♪と鳴らすルールから、なんの果物が出ても「2」が出たら鳴らすルールへ変更してみました。

これまでは自分の要求を押し通し、思い通りにならないことにイライラしていた彼女ですが、
少しずつ相手の提示したルールに適応したり、理解できるようになってきました。



おそらく家庭では「イヤー!」を押し通すこともまだまだあるのでしょうが全盛期は通り過ぎ、
次のステージを順調に迎えられるような時期にさしかかってきたように感じました。









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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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