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そのままで いいんだよ

ゲーム こぶたの
「こぶたのレインボーレース」

このゲームは 数枚の道の描かれたボードを 
好きなように くみあわせてあそぶ すごろくゲームなのですが、



その他にも、「かわいいこぶたさん」をつかって 
バランス積みも たのしめます



今日は 「これしよ~」と言って、出してきて

今までしたことのない バランス積みに 挑戦しはじめました
またまた 「おっ」 の瞬間です

P2030948.jpg
お手本を見て、作りたいものを決め 形だけでなく、色も 模倣することができています


P2030950.jpg
完成~ かわいいこぶたタワーです

この前に もっと複雑なものにチャレンジしていましたが、写真が 間に合いませんでした

P2030951.jpg
この後 すごろくをしました
上にのっている 青のこぶたが まっくすで、本来 ひとりで すすむところ
「ままと ゴールしたいから」 という理由で 下のピンクのわたしのこぶたも 一緒に すすめています


それで いいのか? 笑ってしまいました



今日、まっくすの担任の先生のおはなしによると

おりがみを折って 節分の鬼のお面をつくる時間、「つくりたくない」といって つくらなっかようです


虹色教室の奈緒美先生の記事にも ありましたが、
自信のないことに挑戦することを 恐れているんだとおもいます


「できない」を「つくりたくない」 と 言い換え、プライドを保っているんだと。
5歳児にも 「誇り」は あります



まっくすのなかには 「じぶんは うまくできない」 ということがあるようですが

小さな成功体験を杖に、

家の中では どんどん 新しいことに挑戦する姿が みられます



他人と比較することなく、評価したりせず

あるがままの姿を認め 

ゆっくり・しっかり・まちがってもいいんだよ


そんな想いで 見守りたいです

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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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