あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





応答 :: 2016/10/12(Wed)


ママに一緒にしよう~と誘い、ブラックボードにかきかき・・

求めに応じるママ


お気に入りのアヒルさん。
以前は「ガァ~ガァ~(とは言ってなかったけど擬声語)」と言ってアヒル同士を接触させるあそびでしたが、

池の柵を作ろうと並べた積木にのせてきましたよ~!
こどものアヒルさんは一つの積木に対応させていますね。


室内のオモシロソウナモノを見つけては、じっくりあそびこみます。
目に付いたものはパロ、叩くおもちゃです。

いろんなことがわかり、いろんなことができる!
優れた道具やおもちゃは、そのような準備ができたこどもの能力、意欲に応えてくれます。

叩いた球が落ちてくる
落ちてきた球を再びのせる・・

大人には到底真似できないこんなあそびを永遠に?続けることができるのはこの時期のこどもたちです。

よく観察していると、
球を穴の枠の色とマッチングさせて置いていることに気づきました。
1歳10ヶ月の☆ちゃん、どうやら色を識別していることが伺えます。

ママやわたしが「色を合わせて置いてね」や、
「これはココに置くものよ」と教えた訳ではありません。



ハサミの開閉もスムーズで驚きです!

もちろん、特訓したのでもなく
ママの模倣に始まり、ハサミを扱える時期がきたから使えるようになったのでしょう。



おままごとあそび大好き!

ジブンのとママのとジェリーさんのと・・
せっせと用意してくれる熱心なはたらきものです。


スープができたよ~

飲むフリができます。
ホントは飲んでないけど、うそっこのイメージの世界であそべるのは人間だけができることのようです。


ゆっくりうごくカタカタ人形。

声をあげて笑います。



ママは
これであそんだら?とか、
こうするのよ、とか
先回りすることなく静かに見守っておられ、
求めに応じたり、こどもの見ていることやすること発する言葉に関心を寄せておられる方です。
3人目ということもあり、次こうなっていくだろう見通しが立っていることも
こどもとの関わりにおいて助けとなっているものと思われます。


自分より小さい人たちに教えることが育児であると思い込んでいる大人がいるようですが、
ブログに登場するこどもたちから
それは間違っていることに気がつかれると思います。


応答する---小さなこどもたちと関わる大人のあり方のように思います。





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先日、熊本のリボンクラブのスタッフと「リボンクラブノート」について勉強会をしたのですが・・・・・。

そのキーワードが「応答」です。

〇 子どもはその対象(ヒト・モノ・デキゴト)にどのように関わりましたか?

〇 それに対して、あなたはどのように応答(応答しないことも含めて)しましたか?

〇 あなたの「応答」もしくは「応答しない」に対して、子どもはどのような行動をとりましたか?

になっています。なんだか、すばらしい偶然ですね。

語彙解説の「地平を広げて」では、

赤ちゃんの発達は反射領域から始まり・・・・・・・・・・1歳8か月から2才になってくると見立て行動ができるようになって、言語的思考の扉を開きます。見立ては「あるものを別のもので表すこと」ですから、記号化ができることを意味しています。道具の使用も用途に応じて使うことができるようになって、色や形の分類も出来てきます。視覚的な短期記憶や配列もできるようになって、経験したことを再現する想像力の芽生えが見られます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

今日のブログの写真を拝見していると「なんだか、そのまま」という感じです。

ママが赤ちゃんの時から「どのように関わってこられたのか?」分からないのですが、いい感じですね。

ジェリーさんの許可もいただきましたから、「リボンクラブノート」については、大阪で説明させていただきますね。 
  1. 2016/10/12(Wed) 17:42:28 |
  2. URL |
  3. ジジより #-
  4. [ 編集 ]

ジジさん

リボンクラブノート

とっても楽しみです!
  1. 2016/10/13(Thu) 13:53:18 |
  2. URL |
  3. ジェリー #-
  4. [ 編集 ]

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