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できました~♪




元気にモリモリあそんだあと、写真を撮る少し前に寝てしまった1歳女児ちゃん。

制作で2週間に一度お会いしていましたが、
みるみるしっかりしました。


一人であそぶ時間が増えました。
興味のあるものへどんどん移動するようになりました。
声が出るようになりました。


この日、嬉しいおはなしを聞かせてもらいました。


写真のコのお姉ちゃんが通う幼稚園で、以前
先生方の勉強会にと「お人形制作」を依頼されたことがあったのです。



おはなしでは、幼稚園の礼拝堂に集まるとき 人形をギュッと抱きしめて移動する年長男児をお母さんたちが見かけたのだそうです。


また、この手作り人形は教室のシンボル的な存在で、
お泊まり保育のときには重大な絵本とこどもたちをつなげる役割を果たしているのだとか。
(この幼稚園では「お泊まり保育」と言わずに、絵本の世界に入っていく仕掛けをしています)


先生が大切に扱うので、こどもたちもそのように扱い、いつもこどもたちの側にいるようです。

ですから、お人形のいない幼稚園、保育なんて考えられないと、口を揃えておっしゃっておられました。


それで、この幼稚園のお母さんたちが
制作にこられるのが後を絶たないのかと納得できたのでした。


先生がたからお人形は完成したら各教室でこどもたちのパートナーとして置くつもりだとは伺っていましたが、実際にこどもたちがどのようにあそんでいるかはまでは知る術もありませんでした。


こんなふうにこどもたちの日常生活に自然にいること、
男の子だからとか年長さんなんだからとか
礼拝だからと言われずに、「今このコに必要なもの」として持つことを許されている園の先生がたが素晴らしいなぁと、
園を卒園して4年経った今でも(息子が卒園児です)尊敬と大好きな気持ちが込み上げてきました。



あと、もう一体ご紹介できる予定です!
お母さんがた、お疲れさまでした。
立派なクリスマスプレゼントが出来ましたね~🎄









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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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