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年長さんおとまりかい ②


あさですよ~

この施設のルール、
使った布団や枕のシーツを取ります。


朝食にはパンケーキを焼くことにしていました。

いただきま~す!


ニーナさんの後ろ姿ですが、その視線の先は・・

余ってしまった牛乳とジュースを廃棄するのは勿体無いので、お隣のコテージに宿泊している学生さん達に貰ってもらっては?と提案したところ、
賛成したこどもたちが意を決して持って行ったところを見届けている図です笑


見事に用件を伝え、受け取ってもらえた模様。

アレアレ?優しそうなお姉さんから何か手渡されましたよ。

どうやら牛乳やジュースがたくさんのお菓子に替わって帰ってきました。
とても嬉しそうなこどもたち。


お昼のおにぎりを作るお手伝い。



のんびりハンモックで揺れあそび。





ツリーハウスに上って。



さあ、高見城山へやまのぼり!

行く手はなんだか薄暗い・・


歩き慣れた五月山とは違って斜面は急だし、足場は悪い。道も細く、険しい。



柏原の町が見渡せるようになってきました。

さぁ、がんばるぞ~!




町を手に乗せてみました!



あまりの険しさに遂に足が止まり動けなくなったお友だち。「がんばれ~!」応援します。

引き返してどこをどのように足を運べばよいのか教えてあげているようでした。
手を引っ張ってあげる様子もありました。


がんばれ、がんばれ

ジブンをはげましながら一歩一歩確実に歩みを進めています。


帰りの時間に間に合うよう頂上は断念し、ココで昼食を食べることにしました。


どこかに腰を掛けるにちょうど良さそうな場所はないかな?

あったあった、ココにしよう!

下山も険しく、「ホントにこんな道を上がってきたのかなぁ」なんて首をかしげたくなるほど大変な道のりでした。こどもたちは幾度と尻餅をついたり、座った姿勢でズズズと前進したりと苦戦していました。

しかし、慣れてくると平坦な道がつまらなく感じられるほど障害物に挑戦したくなってきて、
わざと険しい方を選択して小冒険を楽しみました。
それほどに、身体が多様に適応できるようになってきたということでしょうか。


さぁ、お父さんやお母さんの待つ大阪へかえるよ~





疲れてぐっすり眠っています。




お母さんもドキドキしたおとまりだったでしょうが、こどもたちは立派にジブンでジブンのお世話をしていました。

帰りぎわに言った
「もういちにちとまられへんの?」
「そうね、かえらなきゃね。お家の人が待っているからねぇ」

『あ~、もういっかい「あしたおとまりにいく」になったらイイのに』は
名言だと思いました。

今のこどもの持ち合わせのことばで見事に心情を表現しています。


桜の蕾が開く頃、あなたたちは一年生🌸


これまでのように定期的には会うことはなくなるけど、
ずっとずっと応援しています。

ステキな若者に成長されることを心より願っていますよ~




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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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