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がんばっています!年長さん



年長さんになったら名札を作って置いています。
こどもたちがしたくなったら、いつでもなまえを書く練習ができるようにトレーシングペーパーも添えてあります。

名札の上に重ねてなぞり書き。
指先を細かく制御できるようになると、文字が書けるようになります。



ゲームが始まりました。

★くんはこれまで勝敗がついて明暗を分けるような「ゲーム」を敬遠し、別のあそびを選択していました。
この日もいつものように「しないよ」と言いつつも、近くで見ていたり、ゲームの進行にコメントをしてくれることから、興味があることが感じられました。

そこで不運続きのわたしの代わりにサイコロを振ってもらうことをお願いすると、すんなり受け入れ喜んでサイコロを振っていました。


これまで別のことをしていたことに対して「それでいいよ」として、強要しなかったことで安心したのかもしれません。
★くんの内側の準備が整うまで充分待ってもらう必要があったのでしょう。
リボンクラブでゲームに参加したのは初めてでした。


ゲーム中、ジブンの発した言葉に対して相手はどんな気持ちになるか・・?までのことは考慮に入ってませんから、お友だちの気分が悪くなるような言葉も飛び出します。
そういろいろいっぺんにはできませんからね。
そんなときは大人が調整役になります。



最近のお気に入りの描画あそび。

線が画用紙中を走ります。

線は直線、交差、ぐるりとまわったりと自由度が高く、混色も楽しんでいます。

だれからも何にも教えてもらったものでない★くん独自の自由な表現ができます。



家から園バスの待合場所までの地図を描いてもらいました。

階段、左右の方角など考慮に入れて線で表すことができるようです。

説明には、わたしが尋ねると応えるかたちでした。

「右に曲がると、◯◯があって・・」など、知らない人にもわかるように説明するのは、6歳を過ぎるあたりからできるようになるのかもしれませんね。





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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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