あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





発達の軌道にのって :: 2017/05/02(Tue)


ビー玉を手に持っていたので、クーゲルバーンを組んで見ました。
玉転がし、喜んでくれるかな?

気に入ってくれました♪2歳5ヶ月の☆ちゃん。

最後は坂道をのぼらせたい!という要望もでてきましたから、どうしたら坂道をのぼらせることができるかなぁとしまいには大人が試行錯誤。笑



1歳7ヶ月の◯ちゃん。

プラステンのリングを返していっぺんに外しました。
その後は、左右の手を使ってリングを差していました。


◯ちゃんは2歳の☆ちゃんのすることに関心があり、接近してジブンの手に持っているものを手渡そうとします。1歳児さんなりの友好の証にも見えます。
仲良くしましょう。わたしはアナタに興味がありますよ、と。


一方、ジブンの世界を存分に楽しんでいる☆ちゃんは必要のないものは受け取りません。大きな声で拒否を示すようなこともあります。
◯ちゃんにしたら、「アレ上手くいかなかった」ことになりますし、大きな声に驚いて泣いてしまうこともありました。


このような他者との関わりは家庭でお父さんやお母さんを相手にあそんでいる場合、あまり経験しないことでしょう。お父さんやお母さんはたいてい求めに応じてくれ、割と思い通りになることが多いからです。
まして、大きな声で拒否を示されることもまずないでしょうから、同じくらいの年齢の子と空間を同じくして過ごすことは経験することのなかった大きな刺激となるはずです。


☆ちゃんと何度か顔を合わせているうちに、驚いて泣くこともなくなりました!
適応したのでしょうね。



目に入った箱を手にしました。
なかには粘土が入っています。

これには☆ちゃんが興味を示して接近しました。

二人で粘土あそびをしています。
間に大人が入って橋渡しをすることはありますが、この歳のコたちは基本的には並行あそびです。


1歳児さんは親指と人差し指を使ってつまむようにして引きちぎったり、あるいは人差し指を使ってえぐるような指使いです。粘土は小さなモノがたくさん量産されます。



2歳児さんになると手の使い方が多様になり、

手のひらをこすり合せるようにして、粘土を細長くしたり、丸めたりと形も多種になってきます。


カバやゾウにエサを作って、食べさせてあげています。


この日二人が一番集中して取り組んだのが、この粘土あそびでした。30分近くあそんでいたのではないでしょうか。


この歳のコたちに課題をするのはとても難しく、受け流されてしまうことが多いのですが、
「ジェリーさんのとおんなじのつくってね」に、

【配列】の課題に応じることができました。


この後は難しかったので、また様子をみて挑戦したいと思います。



余談にはなりますが、
小さいときからリボンクラブにきてくれていると、
ゆっくりとした時間的な余裕があるので、
たとえ少し気になることがあったとしても、
お母さんたちが情報に振り回されたり、焦ることなく安心して子育てすることができます。
そんな意味でこのコたちのように、あかちゃんの時からリボンクラブをスタートするのがオススメです!


しっかりとモノや人に関わって過ごせていると思いませんか~?




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