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春の陽射しを利用して


斜めの課題も簡単にできるようになりました(5歳8ヶ月)幼児期仕上げの時期ですね。



この日はお天気がよかったので、陽射しを利用してセロハンで・・


影遊び!

どうして影ができるの?
こちら側に影ができるのはなんで?
質問をなげかけてみました。

日光の存在や向きといった理科的な考察もできるようです。





ひとりで作ったというポシェットを見せてくれました。

かわいいですね。


言葉の端々から、わたしのお母さんってすごいのよという憧れや尊敬するキモチが伝わってきます。

きっと彼女のモデルは「お母さん」なんでしょうね。


子どもに与える「お母さん」の存在はとても大きいことが伝わってきました。











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コメント

「ジブンの意図に従って行動できること・・・」

このレベルになると、家族の生活の中でも役に立つお手伝いができるようになり、そのことに誇りを持つことができるようになるのでしょうね。

ニキーチンの斜めの課題からも、影遊びでも、ひとりで作ったポシェットからも、そのように感じられます。

子どもの中の「発達のプログラム」にそって、ゆっくりとしっかりと成長してきたとき、このような姿が見られるのだろうと思いました。

ウィニコットの言葉に、

<あそばないでトモダチをつくるのはむつかしい>

がありました。

この言葉の解釈は難しいのですが、ウィニコットの「あそび」にたいする考え方が現れていて面白いです。

これからの「幼児期の仕上げとして」は、

「トモダチの意図を理解し、いっしょに目標を達成すること」

かも知れませんね。

「目標を達成しようとすること・・」これは、生後6か月の赤ちゃんから観察できます。

そして、以来「子どものあそびに流れる一貫したテーマ」です。

当たり前と言えば、当たり前のことですが、あそびのアトリエ20年にして、やっと気がつきました。



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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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