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第3の世界


ある日の年長さん


ドメモという数のゲーム。
見えている数から見えない自分の数を推測する難易度の高いゲームです。

写真は何が何個あるのか確かめているところ。


蝶結びを練習中。

グルリと回してからが難しい・・!
ガンバレ~


「マスコット人形を作りたい!」型紙から起こしてフエルトで作りました。

中に綿を入れ、吊るせるよう紐も縫い付けて。



砂あそびに没頭。

固めて崩して、集めては切って・・
写真はお蕎麦を作っているところだそうです。


紙の形、「ながしかく」の群生化課題。

今年はこれを布に転写して縫いさしをします。


幼児期後期になると指先一本一本がよく動き、かなり難しいことができるようになりますね。

また、その巧緻性だけではなく、
プレイングの90分を何をするのか計画を立て、修正しながらも遂行する力があります。
相手の要望を受け入れつつ、柔軟に対応できます。



幼児期後期の子どもたちの新しい発達の力は、その力が自ら生まれ、生まれた力を自らが活動させていくことのできる発達関係をもつことによってなかまと一緒に自らを育てていくことができます。その場所は遊びの世界です。
もし、これまでの発達の世界が遊びの世界を中心としてつくりかえられ発展していかなかったならば、新しい発達の力は健やかに生まれ育つ場をもつことができないでしょう。



「子どもの発達と診断5」著 田中昌人/田中杉恵


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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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