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白玉だんごづくり



最近はお料理ブームの年長ガールズ。
プレイングの時間内で作って食べれるものは限られていますが、感覚あそび好きのガールズに白玉だんご作りを提案すると、やるやるー!とノリ気。



耳たぶくらいの柔らかさになるように粉を混ぜてね~

粉がまとまってくるとそれまでまとわりついて粉だらけだったボールや手がキレイになってきますね。

そんな変化をじっくり堪能・・
楽しんでいます。


生地を丸めて、沸騰したお湯のなかへ

「ふっとうする」ってどうなるのかな?


お料理するとき、目や耳はもちろん触覚、嗅覚、感覚をフル動員させています。幼児の感覚がより研ぎ澄まされます。

茹であがったお団子を網ですくい氷水で冷やしたあと、
配分の課題。


「どのお皿も同じになるように分けて入れてね~」

写真は一対一対応してどの皿にもまんべんなく行き渡るよう配分してくれているもの。
よく考えていますね。


このお団子のように漠然といくつあるかわからない、たくさんのモノ(数や量)を同じになるように分けることは、難しい課題ですが、
多いお皿から空のお皿へ移すなどの調整は見事です!



冷蔵庫で冷やしてる間に・・


縫いさし



熱湯や熱い鍋、本物の針を扱える子どもたち。
一見、危なくてこどもから遠ざけたくなる要素たっぷりの状況や道具であっても、
ふざけたり、ぞんざいに扱うことはありません。

きちんと使い方を知らせ、どうしたら危ないのかがわかれば慎重に扱うことができるのです。








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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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