あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





アイスキャンデーを作ろう~ :: 2017/07/07(Fri)

実験図鑑を開きながら、「水の実験でやってみたいのある?」と尋ねると、氷と塩を使ってジュースを凍らせる実験を選びました。


好みの味のジュースを3種類選び、お会計。

お買い物は初めてのことのようです。

お釣りやレシートを受け取ったり、
買物カゴを移動して、商品を袋に入れたり、使ったカゴをカゴ置き場に戻したり・・
欲しいものを手に入れるまでには、家の中では経験できないことがいっぱい!

やったことのないことは「できない!」と思っているみたいだけど、そんなことはありません。
動機があり、ちょっとしたサポートがあれば、
普段お母さんがしていることも充分できるものです。




早速 準備に取りかかります。
まずは、氷を砕いて細かくします。
固い氷をかち割るには強い力で振り下ろさなければなりません。

学校から帰ってきた息子も興味を示して、2人でトントンバンバン。

机は叩かないでね~。

砕いた氷に塩を入れ、ジュースを入れた紙コップをそっと入れました。

固まるといいのだけど・・


その間、クーゲルバーンであそびます。



ボールの外側に変化が・・

どんどん冷たくなって、ボールが凍ってきましたよ。


凍ったかな?


残念ながら、プレイングの時間内では固まりませんでした。

ジュースの量をもっと減らせばよかったのか?
塩が少なかったのか?
紙コップではなく金属製のカップなら固まったかもしれませんね。

実験は失敗に終わりましたが、ジュースはジュースとして飲み干し、それはそれで満足そうに帰っていきました。


感覚が優れている幼児は様子が変化する科学実験あそびも楽しめます。
特別な材料を揃えなくても、身近な材料でできるものもたくさんあるので夏休みのように時間がたっぷりあるときに取り組んでみるのもいいですね。







関連記事
  1. 「理しりそめし6歳児」
  2. | trackback:0
  3. | 本文:2
<<夏の公園 | top | 白玉だんごづくり>>


comment

ジュースが凍らなかったで、残念でしたね。
プレイングの時間はどれほどだったのでしょうか。

ジュースの量を少なくするのとジュースを入れる容器を密閉性のあるものにして、四方八方、全面的に冷やすようにしたら凍るでしょう。

本園で行ったことをご参考にして再挑戦してみては。

自然の氷が出来る1月の頃、たくさん氷が出来た時、時々氷作りをやってみました。
フィルムケースに半分ほどの水を入れ、
発泡スチロールの箱(冷凍の魚等が入っていた箱)に自然に出来た氷と塩を入れ、水を入れたフィルムケースをその中に入れます。そして箱のふたを閉じておきます。クラスの人数分20数個のフィルムケースが入るくらいの大きさの発泡スチロールに箱を用意していました。それには大量の自然にできた氷も必要でした。
10時半頃に発泡スチロールの箱に水の入ったフィルムケースを入れ、昼頃に箱から取り出すと、フィルムケース内の水は凍っていました。子ども達は大喜び、冷蔵庫がなくても氷ができることに驚きでした。

ここ数年はこんな氷作りはやっていません。
自然の氷がたくさんできる機会が少なくなったのと、フィルムケースが手に入らなくなったためです。

フィルムケースはふたを閉じると密閉性が完璧で、中に何が入っているかもわかり、いろいろな用途に使えてすばらしい教材でした。
以前は近くにある現像所と懇意にしていれ、大量にフィルムケースを手入手できました。デジカメになって、大量に手に入れることができなくなって残念です。またその現像所も大手の量販店との競争に負けて廃業してしまいました。
  1. 2017/07/10(Mon) 20:20:13 |
  2. URL |
  3. m.k.masa #-
  4. [ 編集 ]

masa先生

プレイングの時間は90分あります。
買い物に行ってから取りかかりましたから、冷やす時間は1時間くらいだったでしょう。
masa先生のアドバイスを参考に、リベンジしてみたいと思います。
ありがとうございました!
  1. 2017/07/13(Thu) 23:08:58 |
  2. URL |
  3. ジェリー #-
  4. [ 編集 ]

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://omocharibon.blog.fc2.com/tb.php/1179-3ff4cfec
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)