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真剣な眼差し

ママから離れておもちゃでよくあそべる☆ちゃん(2歳7ヶ月)

始まりのご挨拶も椅子に座ってちゃんとできるのですから、すごいですよね~。


最近はパズルもよくするようになったのだとか。

無いパーツに目星をつけてはめ込みます。
だいたいのあたりがついている手の運び。


「よんで~」

きっとおうちでもこのような光景があるのが目に浮かびます。幸せの図ですね。


パズルでよくあそぶようになったということですから、写真のような構成あそびも見られるようになりました。

アーチとアーチを合わせた真ん中の丸に、同じ色の半円球を入れました。

とっても真剣!集中しています。
2歳児さんでもこんなにしっかりモノと関わり集中力を一定の時間持続させることができるんですね!


語彙力がぐんと増えました。
メモリーカードのなかから、お気に入りのカードをピックアップしています。また、「おんなじ」もわかります。



ぶら~ん♪

ジブンでジブンの体重を支えることができます。
足が床から離れても怖くないもんね。
ギッタンバッコン、シーソーのような揺れあそびなど不安定な体勢になることも好んでやりたがります。


穴にどんどんさしていきます。
つなげるのって楽しいわ、と言っているみたいな表情。




図鑑を見ていると、おもむろに側にあったウォーターゴーストの入ったペットボトルを横向けに倒して絵の上に置きました。

見てみると、虫眼鏡みたいに拡大されて図が見えます。
水の屈折によってレンズの役割を果たしているようです!


この発見にわたしは驚いてしまいました!
☆ちゃんはどうやら小学生のお兄ちゃんがしていたのを模倣したようです。

「こうするとおおきいね。よくみえるわね」と言うと
「うん!」と応えがありました。


日常生活の中の何気ないこどもの発見をともに喜び、共有したいと思っています。




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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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