FC2ブログ

あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム





子どもがドンとぶつかってきて、よろめくようではだめ :: 2017/10/20(Fri)




子どもがご飯を一杯食べるのなら、お母さんは二杯食べなきゃだめよ、と私はいつも言っています。
子どもがドンとぶつかってきても、よろけないで突き返せるくらいの体力が必要だからです。


子育て真っ最中のお母さんが、私にはうらやましくてたまりません。なんて幸せな人だろうと思います。


子育てに追われておしゃれもできない、社会から取り残されているなどとぼやいていますが、そんなことはありません。あなたはまぶしいほど輝いています。



世の中のすべてのことが我が子の将来にかかってくるのですから、いまの社会の先端に立っているのはお母さんたちです。
窓際族の私には本当にうらやましい限りです。


ただ忙しさのせいで、自分の体を後回しにしているお母さんがけっこういます。健康診断はちゃんと受けてほしい。



子どものために自分を犠牲にするという時代ではありません。



何よりも自分自身をふくめた家族を大事にしてほしいのです。






日本文学作家の中川李枝子さんの
『子どもはみんな問題児』のなかの一部です。
わたしの祖母世代の方ですから、おっしゃることに重みを感じる一方で、そうそう、とうなづける部分があるのは、わたしが小さな子どもを育て終わったからでしょうか。


今、懸命に子育てしているお母さんたちを応援したいと思っています。
そんなお母さんたちに届けたくて抜粋しました。







関連記事
  1. 幼児教育
  2. | trackback:0
  3. | 本文:0
<<わたしたちの社会 | top | LittleBits気になってマス!>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://omocharibon.blog.fc2.com/tb.php/1197-31588d96
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)