あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム(旧ママりす日記)





5歳児 3人とお買い物 :: 2012/02/21(Tue)

幼稚園に迎えにいくと、まっくすのお友達2人が うちにあそびにくることになりました


夕飯の買い物に 行くことにしていたので、3人連れて いざスーパーへ


3人めいめいが こども用カートを 嬉しそうに引いてきました

「きょうは、晩御飯のおかずを 買いに来たので、みんなのカートに入れるものは ないのよ。
3人が カートを押すと ほかのお客さんのも メーワクになるから もどしておいで〜」

というと、わかった〜というふうに 素直に 戻しにいきました


ちゃんと わたしと一緒にあるくよう 約束をしていたので、

いつも元気な3人組も ピッタリついてきます


くだもの売り場で、おともだちの ひとりが「いちご たべたい〜」 というと、

まっくすが「いちごは たかいから あかんで〜」と


いつも、わたしに言われていること。ちゃんと 再現してます


(安い)バナナを 選んでいると、3人も 選びはじめ 「これは?」と すすめてくれます

「5本 ついてるのが ほしいの」 と わたしが いうと、

みんな いっせいに バナナの本数を 数え始めました

残念ながら 売り場のもの ほとんどが 4本のようなので、「もう これでいいやん」 といわれ、断念することにしました 


特価のジュース売り場にさしかかり、それぞれ選んでもらいました

数ある中から じぶんの好みのものを「えらぶ」体験は貴重で、 
それを大人に認めてもらえることは、子どもにとって 自信につながります


カートに3人が ヤッターマンのように乗り(伝わる??)、わがやの夕飯について

「おなべにしようかな〜?」 「ぼく、おなべきら〜い。だって やさいがいややもん」
「ぼく、おなべ すき〜」 「おなべ いいよね〜。あったまるし〜」 などなど


他愛もない話をしながらの買い物は、ホントに 楽しくて 

とっても こどもたちが愛おしく感じるひとときでした


ひとりは 目にとびこんでくる 2ケタの値札を 読み上げます

この子は いまその能力を 試してみたい時期なんだろうな〜


お菓子売り場に さしかかったとき、「みんなで たべれるものを ひとつ えらんでね」 と 
課題をだしました


3人の意見は 「あめがいい〜」 と まとまり(長持ちするから

「じゃあ、どの あめに する?」 の 問いかけには 意見が割れたようです


「いい? 3にんが 食べれないなら、あめは買えないからね」と念を押すと、

3人が 相談しはじめました

選ぶこと
じぶんの意見を伝えること
折り合いをつけること


が でき、まもなくすると もってきました


無事 買い物を終えると、カートを戻してきてくれたり、袋をもってくれたりと
なかなか 役に立ちます

最も重い袋も 2人で持ってくれ、大助かりでした

「ぼくも やくにたつよ

そんな心の表れに 嬉しくおもいました


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