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お味噌作り

2月末、こびとのごはんでお世話になっている愛さんのお料理教室にリボンクラブの希望者も混ぜてもらって
お味噌作りをしました。


煮た大豆が1kgごとに袋に小分けしてくれてありました。
ありがとうございます!



大豆の柔らかさは親指と小指を合わせて潰れるくらいがよいそうです。



袋の中の大豆を潰しています。

なるべく潰し残しがないように、目で確認、指先の触覚で確認。



大豆がお味噌になるってほんとかな?
姿が変わる様子をつぶさに観察できますね。




この日は下は3歳さんから上は中学3年生のお兄ちゃんまでの親子が参加していました。



そうそう、左手でビニールの口を縛って、右手で潰す。


潰れていない大豆はないかなぁ?

小さな子もちっちゃなおててで懸命にお手伝い。


大豆を潰しただけではお味噌にはなりませんね。
塩と麹を投入。

麹のかたまりをバラバラにほぐします。

砂でも泥でも粘土でもない、特別な感覚でおもしろいですね。


先ほどの潰した大豆と混ぜて味噌団子に。

大きな団子はおかあさん、
小さな団子はこどもが作ったのかな?


容器に隙間なくびっちり詰めて。

あとは11月まで待つのみ。
少し甘めの美味しい味噌に仕上がるはず。
楽しみだなぁ❤︎


味噌作りのあとは、昼食作り。

出汁巻たまご。
こうやって母からお料理が伝えられていくんですね。
なんとも微笑ましい光景です。


一人で挑戦かな?



手作りふりかけを混ぜたおにぎりと、お味噌汁も作りましたよ!




日本古来の調味料作りを体験でき、こどもたちはイキイキしていました♪
今から仕上がるのが楽しみです!








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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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