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太陽の塔 内部観覧


3/23 年長さん4人と一緒に太陽の塔の内部観覧に行ってきました!


モノレールを待つホームでパチリ📸



お目当ての先頭車両の真ん前に座ることができました!



この日はカメラを持ってきたい人は持ってきてもいいよ~と言ってありました。

お互いに写真を撮りあっています。
その様子を撮るわたし。


大阪万博会場のシンボル、太陽の塔。
お腹についている「太陽の顔」は現在を、頂部の「黄金の顔」は未来を表し、



背面から見た「黒い太陽」は過去を表しているのだそう。

影で暗く全く別の表情です。


ここからいよいよ塔の心臓部へ。
今から48年前の万博当時は上下をつなぐ縦通路として使われ、右腕もエスカレーターだったのだそうです!



どこか昭和レトロな雰囲気のあるカッコいい看板。


さすがに内部のカメラ撮影はできませんでした。
子どもたちはガイドさんのお話しに耳を傾けながら、岡本太郎の遺した作品に心を寄せていました。

内部には生命の進化を表した「生命の樹」があり、当時のまま残っていました。

ゴリラは当時電気仕掛けで頭部が動いていたものが、長年の間に朽ち、欠落し、頭部のみメカニックが剥き出しの状態でしたが、
見るものに時の経過を感じてもらうため、敢えて修繕しないことにしたんだそうです。

当時は作り物の動物が動くことが、演出として用いられていましたが、現在では音と光による見せ方へと変更した点と耐震工事を施した以外は手を加えていないとのことでした。


おうちの方へ紹介したい太陽の塔のポストカードを選んで、売店で購入。



観覧後は、公園でお弁当を食べてあそぶことに。

複数ある広場のどこへ行くのか?

行ったことのある子は、その経験から「おもしろいところ」を勧めてくれます。

初めて来た子は、園内マップを見て「おもしろそうなところ」に行ってみたいと、意見が割れます。

さて、どこに行くのかみんなで相談して決めてね~!


このときは、行った経験のある子のプッシュで意見がまとまりました。


わたしがトイレから戻ると、先へ進んだ子どもたちの荷物が木のたもとへ置いてありました。

どうやら「ここに置いていこー!」と言葉を交わしたのかはわかりませんが、4人の共通理解があったものと思われます。



















お弁当を食べ、遊具であそびました。


この数日後にはおとまりかいへと出かけます。
お母さんと離れて寝るのはドキドキするけど、この仲間なら大丈夫!につながる一日になったことだと思いました。







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プロフィール

ジェリー

Author:ジェリー
自身の子育て中、夫の赴任先の熊本県で【あそびのアトリエリボンクラブ】に出会う。赤ちゃんの発達やあそびの重要性と赤ちゃんとモノ・ヒトの関わりに興味を持つ。【あそびの心理研究所】所属。あそびのアトリエ開設講座を受講。赤ちゃん学会会員。
2013年大阪池田ルームを開設。2019年大阪枚方市に場所を移し、ひらかたルームに名称変更。22歳・19歳・13歳の子どもの母。

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