あそびのアトリエ リボンクラブ大阪池田ルーム





2018 年長児お泊まり会 ① :: 2018/04/07(Sat)


3月末、年長児とお泊まり会をしました。
リボンクラブの総まとめになります、


「ジェリーさんは電車を間違えるかもしれないからね、ぼくがおしえてあげるよ!」

マップを開いて確認してくれる頼りになる年長さんです。


紀州路快速は途中で半分に切り離され、行き先が分かれるのだそうです。

興味津々で切り離される瞬間を待つ子どもたち。


見えるかな?
前の車両の行先表示が「関西空港」となっていますね。

運転士が乗り込んできましたよ。


連結部分は外がわから見たらどうなってるのかな?
大人気なく、一瞬ホームに降りてパシャリ📸

「ジェリーさん、ドアがしまるよ!はやく乗ってー!」と子どもたちに促されました。


さっきまで連結していた車両が切り離され、行ってしまいました。

なんだか置いてけぼりの気分。



大阪から1時間ちょっとでこの景色



さぁ、いっぱいあそぼうねー



大きなアリが巣穴から出てくるところを発見したようです。

アスファルトに覆われた都市部では見ることはできませんね。


なんと自然豊かなところでしょう



どんぐりの帽子や葉っぱを川に投げ込むあそびが始まりました。

ゆっくりと流れてゆくどんぐり帽や葉の速さを競ったり、応援したり、、、

しばらくの間飽きることなく続きます、、


へびにちゅうい、トイレだってー

トイレにへびがいるのかなぁ、
えー、そのトイレ入るのはどきどきしちゃうなぁ、
ちがうよ、
へびにちゅういってことと、トイレはべつべつのことだよー

なぁんだ、そうゆうことかー!あー、びっくりしたー

それぞれの解釈を持ち寄り、結論にいたります。


つくし見つけたー



わぉ、ホントだ!つくしの群集がそこらじゅうに!






よし!この奥がどうなってるのか探検にいこ~

最後まで靴を履いていたコも、遂には靴を脱ぎ捨て、服が濡れるのもお構いなしに川に素足をつけました。

少しずつ、動きもダイナミックになっていくのがわかります。
表情も柔らかく、屈託のない笑みがこぼれます。



この日のお宿で。

ほうきであそんでいます。

これこれ、ほうきはそんなふうに扱うものではありませんよー


五右衛門風呂の入り方の説明を聞いています。

栓を締める。
水を半分よりちょっと下までためる。か
風呂に入るときはお湯を混ぜて湯加減を確かめる。
底板を敷く。

これらがお風呂内でのしなければならないこと。
どれも安全に入るために必要な項目ですね。
栓を締めること以外、いまの時代にはしなくなりました。


へっついさん(かまど)について教えてくれています。

煙突に触っちゃいけないよ、やけどするからね。
煙突が家の外ではなく、内側にあるのには理由があります。
答えは子どもたちに聞いてみてくださいね。
昔の人々の知恵と工夫がつまっています。


ナタを使って薪割りの仕方を教わります。

いっぽ間違ったら大惨事とわかっているのか、初対面の方の指導をみんな真剣に聞いています。


ひととおり説明を聞いたところで、早速さぎょう開始~
まずお風呂にお水を張ろうか。
さて、どうするんだったか覚えてる?
目を輝かせてお風呂へ走っていきます、

半分よりちょっと下、難しいですね。
みんなの思う「半分よりちょっと下」マチマチです。


一人で持つと重たい食材も、二人で運べば半分こになったかな?

呼吸を合わせて双方同じくらいの力で持ち、同じくらいの速さで歩きます。
うまいうまい!



細い薪の中から良さそうなのを選んで「こっぱ」をつくります。

そうそう、薪にナタが入ったら、両手に持ち替えて枕木にトントンするんだったね。


マッチを擦って火のお仕事もしっかりできます。
もちろん使い方を間違えると便利なものでも一瞬にして危険なものにもなること、お約束を伝えています。



肉じゃがのお野菜を切っています。



お風呂の火がガンガン燃えてきたところで、へっついさんで米を炊こう~



良く火の回った炭を取り出し、七輪へ。
シャケ焼くよ~~







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>3月末、年長児とお泊まり会をしました。
 リボンクラブの総まとめになります。<

熊本リボンクラブも、3月21日に年長児とお泊まり会をしました。
年長児にとっては、最後のリボンクラブでした。

6歳児の姿としては、池田リボンクラブの子どもたちも、熊本リボンクラブの子どもたちも「よく似ているな」と思いました。

違っているところは、電車を利用したこと―バスを利用したこと、
           広々とした田園風景―満開の桜が咲いていたこと
           古民家―バンガロー
           へっつい―電気炊飯器
           五右衛門風呂―夜道を歩いての温泉
           渓谷―山頂
           女の子2人男の子2人―女の子1人男の子4人
           ジェリーさん・ニーナさん―ボッス・ジジ・モモさん

景色や道具建てが違っていても活動レベルは似ていますね。
さすがは6歳と感じさせます。

熊本リボンクラブの子どもたちも、1日中活動し、風のように走り回り、慎重にお料理の手伝いをし、バクバク食べて、パタッと寝て終いました。

もし、赤ちゃんの頃から、毎日このような生活が送れるとしたら・・・そこには、どのような意味が生まれるのでしょう?

朝から晩まであそび暮らして、バクバク食べて、パタッと寝て、朝早くから起きだして、それから今日もあそび暮らすとしたら・・・。

きっと、生き生きとした子どもになるような気がします。

「子どもの時代の意識は、大人時代の無意識・・」と言ったのはモンテッソーリです。乳幼児期のデキゴトは忘れてしまいますが、大人の無意識として残っているのかも知れませんね。

穏やかで楽しいことは、良い経験だと思いました。

ジジは、このごろボッスさんに「アンタは、どんな幼児期をしたの?」と叱られることが多くなりましたけど・・・。

  1. 2018/04/10(Tue) 17:54:36 |
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  3. ジジ #-
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